セリアやダイソーで買えるおすすめファミリーキャンプギア15選

こんにちは、ゆきはるパパです。

最大10連休となるゴールデンウィークはお花見キャンプからスタートしたゆきはるファミリーですが、皆さまいかがお過ごしですか?

中盤は地元でデイキャンしてみたり、庭キャンしてみたり、最終2日も晴れそうな雰囲気なので別のキャンプ場に遊びに行ってきます。

これから徐々に北東北も本格的にキャンプの季節になりますので、楽しみで仕方がないですね。

さて今回は、今年もいよいよキャンプシーズン到来ということで、うちでも改めてダイソーやセリアで補充したキャンプ関連グッズが様々ありましたので、そのあたり踏まえて百均で買えるキャンプ道具をまとめてみたいと思います。

 

ダイソーやセリアも本気でキャンプ道具の開発販売に参入してる気がする

昨年ごろからか、特にセリアではシーズンになるとキャンプグッズを展示するスペースを作って積極的に販売しているような気がします。

キャンプ関連のウェブメディアやキャンプ雑誌などでも百均アイテムを紹介したり、キャンプメーカーが高額で売っていたものが100円で買える時代になりました。素晴らしい世の中です。

お財布に優しいキャンプを実践する上でも、ぜひ上手に百均を利用していきましょう。

では、具体的にひとつずつ見ていくことにします。

 

ランタン

一番人気があるのが百均ランタンではないでしょうか。

本気のLEDランタンは2000円程度するものが多いですが、100~200円で買えるなら、あまり明るくないものでも複数買って補うとかできそうです。見た目かわいいというのもママうけしますね。

軍手

大人用はもちろん、子ども用もあります。

テント設営のお手伝い、焚き火のお手伝い、薪割りのお手伝い、マシュマロ焼くときなど、用途は多岐にわたります。人数分持っていきましょう。

ライター(チャッカマン)

ライターはリップクリームくらい紛失することが多い道具なので、キャンプ道具のいろんなところに忍ばせておくと助かるアイテムです。長いタイプがおすすめです。

うちでは焚き火ボックスやキッチン関連ボックス、さらにペグケースなどにも入れています。

着火剤・固形燃料

焚き火ボックスに入れておくと安心です。大きな薪や炭に火をつけるのが難しいときでも、着火剤をつかうと簡単につきますので、念のため持っておくと良いでしょう。

ソロのときにはメスティン炊飯などに使えます。

バーベキュー用の火ばさみ、トング

炭や薪の火ばさみとしても、お肉を焼く際の道具としても使えます。炭用と肉用と2つあると良いですね。

カトラリー(お箸、スプーン、フォーク、ナイフ)

フッ素加工・テフロン加工のフライパンや鍋を傷つけたくないので、できれば木製か竹製で揃えたいです。百均だと木製竹製のフォークが見当たらないのが残念なんですけど。

菜箸、トング、キッチンハサミ、フライ返し、おたま、まな板など諸々の料理道具も百均で揃えられますね。

シリコンタイプがおすすめ

樹脂製のトングやフライ返しは溶けてしまうので、シリコン製のものを選ぶと良いですよ。

割りばし、紙皿、紙コップ

バーベキューなど油汚れがひどくなるときには、洗い物を減らすために紙皿を使うと後片付けが楽になりますよ。ゲスト用にも。

ステンレス製プレート

紙製品ではなくきちんとしたものを買うなら、おしゃれなステンレスのプレートがおすすめです。

シェラカップと合わせる意味で食器はステンレスで統一というのもかっこいいですよ。

フッククリップ

なくても困らないけど、あれば便利なアイテムの代表選手。テーブルやチェア、テントのポールなどに挟んで使えます。

ハンギングチェーン(洗濯ひも)

テント内やタープの下に張って、タオルなどを干す場所になります。シェラカップを吊るしたりもできますね。

洗濯もの干し用のヒモでも代用できます。

バーベキュー網

バーベキューの網は汚れやすい&洗いづらいものナンバーワンなので、可能なら数回使ってすぐに交換したいもの。100円なら使い捨てでもいいくらいです。

色々なサイズ、形があるので、自分の持っているグリルに合わせて選びましょう。

#関連 ピコグリル398に百均の足付き網を使うと超絶便利な件

食器洗いセット

キャンプには必ず持っていきたい食器洗いセットも百均で。柔らかいスポンジと、ステンレスの硬いタワシと持っておくと良いでしょう。

子どもは特に爪の中に汚れが入り込むので、小さいブラシがあると便利です。

除菌ウェットティッシュ

手を拭く、子どもの口を拭く、テーブルを拭く、テントの床を拭く、とにかく何でも手軽に水拭きできるので重宝します。筒に入っているものよりは、写真のような極厚・大判タイプのほうが使いやすいです。

ちょっとだけ汚れた包丁など洗うほどでもないものはウェットティッシュで拭いて済ますことも多いですね。

救急箱セット

絆創膏や消毒液、テーピング、包帯など。利用頻度は限りなくゼロに近いですが、子どもがケガをしたときの応急処置のために持っておきたいです。

子どもが料理のお手伝いするとき、たまに包丁で指を切ります。ママもよく切ります。Σ(゚Д゚)

お風呂セット

キャンプの夜、または翌日の帰り道に温泉に入ることは多いです。

田舎だと備え付けのシャンプー類がない銭湯みたいなところも多いので、そんなときのためにシャンプーリンス、ボディーソープ、ゴシゴシタオル、それらを入れるカゴがあると便利です。

試供品のパウチを使うというのもアリですね。

遊び道具も百均で揃います

↓記事でも書いた内容ですが、キャンプで使う子どもの遊び道具はほぼ百均で揃います。

ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【その他の道具編】

2019年4月24日

 

本日のまとめ

ということで、今回はセリアやダイソーなど百均で買える便利なキャンプグッズをまとめてみました。

ここに取り上げてないものも、実は百均で買えるキャンプグッズは多いです。キッチンペーパーとかアルミホイルとかね。

キャンプ経験を通して感じる

これあったらいいな

が大切なので、不満や不便を感じたらネットで調べてみる、というのを繰り返していくと、自分だけのキャンプスタイルができあがってくると思います。

きっとあなたが感じる不満や不便は先輩キャンパーが過去に感じてるので、ネットには参考になる記事が多々あるはずです。

今回の記事を見てもらえばわかるように、キャンプでほしいなと思うものの多くは百均で揃います。

まずはセリアやダイソーをウロウロすると無駄に高いメーカーものを買うことがなくなるので、ママも笑顔になること間違いなしですよ。

ではまた、パパキャンプでした。