2019年夏、買ってよかったアウトドアグッズ5選

ゆきはるパパです、こんにちは。

3連休最終日、あまりパッとしない天気の北東北ですが、いかがお過ごしですか。

次の週末も3連休なのでどうにかキャンプに行きたいなと予定を組んでいたんですが、やっぱり子どものスケジュールが合わずで結局ファミリーキャンプは10月に持ち越しとなりそうです。

なので、ソロで登山&キャンプ、さらに北アルプス遠征、さらにさらに陸奥方面にと、無理やりソロ3連発を詰め込んでみようとママに頼んでいるところ。(´▽`)

ということで今回は、この夏を振り返って買ってよかったアイテムを5つ厳選してピックアップしてみました。

 

選定条件は、限定じゃないもの

僕がキャンプギアを買う上で重視していることは以前の記事にも書いたんですが、

初心者キャンパーのあなたへ、失敗しないキャンプギアの買いかた10か条

2019年9月11日

今回はどちらかというと、「毎夏のキャンプに使えるもの」「キャンプ以外でも使えるもの」を意識しました。

ひとつの道具に複数の利用用途を持たせることで、利用頻度を高め、たとえ高額な商品だとしても購入する意義を見出すという感じでしょうか。

まあ結局のところ欲しいものは買うっていうのが結論ではあるんですけどね。(゚∀゚)

ということで、5つ、見ていきましょう。

 

コードレス扇風機

ほんと今年は7月から暑い日が多く、世間ではハンディ扇風機が大ヒットでしたね。

ただ、ここで取り上げる扇風機は、ハンディのものではなく、これです。

特にキャンプとかアウトドア用のものではなく、どちらかというと工事現場で使うようなコードレスタイプ。

マキタなどからも似たようなものが出ていますが、いろいろと調べたところ、唯一この扇風機だけが「首振り機能」がついているんです。

しかも充電池が掃除機やインパクトなど使いまわしがきくというところも、僕にとっては良かった。

実際にキャンプでは大活躍しますし、ママ友家族とのデイキャンプにも活躍しました。

プラスの誤算

想定外の誤算は、これ、アウトドア用に買ったのに自宅で一番使うんですよね。Σ(゚Д゚)

コードがないので移動が楽で、料理中にはキッチンに、食べてるときはダイニング、くつろいでるときはリビング、お風呂上りに脱衣所、寝るときにベッドの足元などなど、一番買ってよかったのがこの扇風機です。

ちなみにこれだけ活用の幅があるので、充電池も最低3個くらいは買っておくと良いですね。

正規品じゃなくても、アマゾンで売ってる中華製の汎用タイプで問題なく動いていますよ。

 

ウォーターシューズ

大人にも、子どもにも、海、川、湖で遊ぶときの必需品です。

サンダルという選択肢も悪くはないですが、サンダルよりも動きやすいのがウォーターシューズですね。

アマゾンにも楽天にもたくさんあるので、デザイン重視で選ぶと良いと思います。ただし中華製のやっすいやつはすぐに壊れるからやめたほうがいいです。

パパママも持っておくといいですよ。

 

大きめ宴会タープ

主な用途としては、キャンプ、デイキャンプ、自宅の庭などですが、一番活用したのは、子どもの友達家族と一緒にバーベキューをしたり、湖で遊んだり、複数グループでアウトドアする際の日陰シェルター的な役割です。

いいのか悪いのか、僕レベルでキャンプ沼にハマっているお友達はあまりいないので、アウトドアの道具を提供するのがうちの役目。

大人数に使える道具ってあまり持ってないんですが、この夏に一番活躍したキャンプギアが大型タープでした。

ちなみに僕が選んだのはヒルバーグのUL20というやつなんですが、選択肢としては、タープ、トンネル型のツールーム(のインナーテントを外した状態)、ツーポールテントなどがあります。

その中で、最も汎用性があり、生地は薄い&軽い、サッカーボール大くらいに小さくまとまるという理由で、ULタイプにしました。

ヒルバーグは高額ブランドのイメージがありますが、中古のタープなら2万円台で手に入りますし、誰にでも手を出しやすい価格かなと。

このあたりの考察は以下の記事も併せて読んでみてください。

グルキャンで活躍する大型シェルター5選

2019年9月17日

 

ポリエステル100%のTシャツ

別記事で書いたとおり、僕は

自分が欲しいもの×中古で売れるもの

という条件に合うものを意識的に買うことにしています。

なので、常にヤフオクやメルカリで相場を観察していて、いくらで買えばリーズナブルかというのが感覚的に把握していると。

Tシャツについてはこれまであまり意識してなかったんですが、登山をするようになって「ポリエステル100%」の利便性を改めて感じた夏になりました。

たとえばモンベルのジオラインLWシャツは、汗や水に濡れまくっても、ちょっと干しておくだけですぐに乾きます。

ジオラインじゃなくても、ポリエステル100%のシャツは綿100%に比べて圧倒的に乾きやすく、真夏のキャンプやアウトドア活動では大活躍間違いなしです。

特に今年はテントの設営撤収時にハンパなく汗かきまくりでしたし、Tシャツの素材について結構考えさせられた夏でした。

あまり汗をかかない人はアレですが、テント設営撤収担当のパパさんで汗かきの人なら、この恩恵をぜひ味わってみてほしいです。

ちなみにモンベルのほか、ノースフェイス、パタゴニアあたりは一般的にも人気がありますし、メルカリでは常に一定額で中古Tシャツが売れているので、そういうのに絞って買うといいと思いますよ。

 

山専用ボトル

最後は水筒です。

この夏は本当に暑くて、アウトドアで活動する際には特に水分補給に気を配る必要がありましたよね。

子どもがいる家庭ならなおさら、子どもたちが熱中症にならないように気をつけていたでしょうし、帽子をかぶらせ、水分を取らせ、自分のことも考えてと。

とにかく暑い季節は冷たい飲み物が欲しくなるわけですが、高性能なYETIのクーラーボックスとか欲しいと思っても高くて手が出ない。(;´Д`)

で、その代替品として考えたのが水筒です。しかも超高性能なやつ。

探した結果、僕はこれを選びました。2サイズ、3カラー展開してます。

これは主に冬登山をする人のための、お湯を長時間維持するための水筒でして、その保温力は現在販売されている水筒の中でも最高レベル。

そのわりには価格が安いんですよね。

デイキャンプや日帰りのアウトドア活動をする場合、クーラーボックスにペットボトルや缶ドリンクを入れて持っていくよりも、水筒にポカリの粉を入れて溶かし、氷をたくさん入れて持っていくほうが簡単かつ保冷しやすいです。

900サイズが2本もあれば、家族4人がデイキャンプに必要な水分は問題なく取れます。(実際には念のためもう1つ別の水筒を持っていってますけどね。)

今後もうちはこのスタイルでやっていこうと思います。(゚∀゚)

 

買わなきゃよかったものもあるよ

ということで、今回は「2019年夏、買ってよかったアウトドアグッズ5選」をお伝えしました。

登山をするようになって知った商品もあるので、キャンプや登山など相性の良い趣味を突き詰めると相乗効果ありますね。

買わなきゃ良かったなーと思うものもありますが、まあそのあたりはまた別記事にでもまとめてみたいと思います。

今回取り上げた5つは、すべてのファミリーキャンパーにおすすめのアイテムですので、ぜひ次の夏に向けて参考にしてもらえれば嬉しいです。

ではまた、パパキャンプでした。