キャンプ初心者向けのトンネルツールームテントおすすめ3選+2選

ゆきはるパパです、こんにちは。

昨日は、初心者キャンパーがツールームを買うならトンネルテントがお勧めということとその理由、また、ポール構造が複雑なテントはおすすめしないといったことなど書いてみました。

とはいえ、あくまでも僕の一個人の意見ですから、そこには正解はないんですけどね。

また、ヤフオクでコクーン2を売るとだいたい買値の半額以下になってしまうことから、さすがにコクーン2を売る気にもなりません。

ママと家族会議の結果、うちのツールームはまだまだコールマン・コクーン2が現役バリバリで活躍していくことになりそうです。

で、今回はこれからトンネルテントを買おうかなというパパさんママさんに向けて、僕の目線から調べてみた各社のトンネルツールームの比較と、僕が買うならこれというのをまとめてみたいと思います。

トンネルツールームの構造と設営について

おすすめのトンネルテントを整理する前に、改めて、なぜツールームはトンネル型がいいのかについて再度整理してみます。

まあ整理すると言っても、要点は2つだけなんですが。

おすすめ理由①:パパ一人で設営できる

ツールームテントは大型のものばかりでして、僕が保有しているコクーン2は特に大人2名で設営することが条件みたいなテントの代表選手。

ですが、ファミリーキャンパーは、パパが設営担当、ママが子どもの面倒を見る担当となっていることが多く、できればパパ一人で設営できるテントのほうが良いはず。

僕の周囲のパパさんたちも似たようなもんでして、パパは車へのキャンプ道具の積み下ろし、テント設営、ギアの配置、撤収などすべてを担当しているケースが非常に多いです。

ママは子どもの服、遊び道具の準備、そして当日は子どもの面倒を見ていることで手一杯で、設営まで手が回りません。

よって、パパが一人で設営できるテントというのがファミリーキャンプにおける最低条件だったりします

このあたり、僕はキャンプデビュー当初にあまり考えていなくて、キャンプをやればやるほど痛感しています。

コールマンのウェザーマスターコクーン2は、雨だろうと雪だろうとキャンプ場で快適すぎる環境を作ることができますが、実は家で留守番している機会も多い今日この頃です。

その理由は、テントが重いこと、そして設営撤収が大変というのが最大の理由ですね。

おすすめ理由②:初心者にも設営&撤収が簡単

次にトンネル型のツールームをおすすめする理由として、設営撤収が簡単という点について。

コールマンのタフドームなど、代表的なテントの多くはポールをクロスして設営する自立型のものが多いですが、その構造をそのままツールームに応用すると、どうしてもポールのクロス構造が複雑化し、一人で設営するには無理が生じます。

さらに、どことどこがクロスして、どちらのポールが上で下でっていうのも難しく、どのスリーブにどのポールを通すのが先かなんて手順も複雑なため、設営に慣れるまでは時間がかかってしまうんですよね。

一方で、トンネルテントは3本か4本のポールをサイド側からスリーブに通すだけで設営できちゃう簡単さです。

モデルによっては4本すべてまったく同じポールだから、どのスリーブにどのポールを挿しても大丈夫なんて親切なものもあるし、自分が設営することをイメージしただけで簡単・楽ということがわかりますよね。

これほど簡単な仕組みであれば、小学生くらいの子どもにも手伝ってもらえるし、もちろんパパが一人で楽に設営撤収できますよ。

おすすめのトンネル型ツールームテント3選

あまり多くのモデルをおすすめしても仕方がないので、超個人的な視点で3つに絞りました。

毎年50回以上キャンプに行く僕が、3年前の僕に向けて、これからファミリー向けのトンネル型ツールームを買うならこれがいいよとお勧めできるもののみ選んだので、ぜひ参考にしてもらえればと。

テント生地の違いや雨に対する性能などは無視できるレベルと思っていますので、あまりそのあたりは気にしてません。

むしろ重要なのは、

  • 見た目
  • 広さ
  • 価格

あとは、家族構成によって大きい小さいの最適解は異なると思うので、そのあたりをご自身で調整してみるといいかなと思います。

最近のイチオシはシルナイロン製品

最近のテント生地はTC(ポリエステルとコットンの混紡素材)が人気のようですが、軽さを重視するならリップストップやシリコンを含んだナイロン(シルナイロン)がおすすめです。

ポリエステルよりもちょっと高くなりますけどね。

トンネルツールーム第1位:【ノルディスク】レイサ6

栄えある第1位は、昨日の記事でも書いた【ノルディスク】レイサ6です。

性能はもちろんですが、見た目と、ノルディスクというメーカーが好きだから仕方ないですね。価格的にはちょっとお高めですが。

ナウシカに出てくるオームのようなダンゴムシ形態がトンネルテントの醍醐味ですが、レイサ6はそのオーム感がすごく出ているというか、弧を描く曲線美も大好きです。

実用面でいうと、インナーテントが2つというのもポイント高いですね。

イビキがうるさいって理由で、たとえばパパだけ小さいほうで、ママと子どもが大きいほうに寝るというのも、意外と需要があるんじゃないかなと思いますし。

トンネルツールーム第2位:【ビジョンピークス】クワトロアーチ2ルーム

アウトドア大手のヒマラヤから出ているプライベートブランド【ビジョンピークス】より、クワトロ(4)アーチのツールームです。

広さ、色、形、設営しやすさ、どれをとっても個人的に好みでかっこいい。(≧▽≦)

しかも楽天セールやヒマラヤ20%オフセールを絡ませると4万円ちょっとで買えるというお手軽さが最高ですね。

トンネルツールーム第3位:【コールマン】トンネル2ルームハウス/LDX

様々なカラーが出ていますが、Amazon限定かナチュラム限定が個人的に好きです。

Amazon限定のオリーブカーキ、定番カラーのグリーンやバーガンディ、ナチュラム別注のオリーブサンドなどがあり、また海外(欧州)モデルのアテナ(グレー)などもあります。

買ってはいけないのは、同じコールマンのツールームでも【タフスクリーン2ルームハウス】などのポールが天井部分でクロスしているタイプ。勘違いのないように。

徹底的にスペックを比較するべし

各トンネルテントの機能やスペックなどは、それぞれで調べてみていただくといいと思いますが、先ほども書いたとおり機能的にはこのレベルのテントはだいたい似たようなものですから、あとは見た目と価格と、あなたの家族構成によってスペック(高さや広さ)で意思決定されると良いかなと思います。

ランキング外にしたけどおすすめのトンネルテント2選

3位までには入れませんでしたが、個人的に買いたいと感じたトンネルテントを2つ参考までに書いておきます。

【ハイランダー】エアフレームROOMY

ナチュラムのプライベートブランド【ハイランダー】から、エアフレームROOMYです。

ランキング外としたのは、エアフレーム構造が未知数だからです。

それ以外の見た目や機能はもちろん、手に入りやすさ、価格などからすればランキング入りできるスペックだと思います。

楽天で買えばポイントバックも大きいので、相当リーズナブルな価格になりますよ。

まだまだ周囲に持っている人が少ないため、被りづらいという点も良いですね。

ハイランダーはテーブルやチェアもオシャレなものが出ていますし、これから一式買うという人はハイランダーで統一したテントサイトというのもおすすめです。

【DOD】カマボコテント2

DODのカマボコテント2も、ランキング外ではありますがおすすめのトンネルテントです。

特徴としては、やはりその広さでしょうか。大人10人がくつろげるリビングというだけあって、快適なはず。

カマボコテントミニやソロも出ていますが、4人以上の家族ならカマボコテント2ですね。

あまり数が出回らないので新品購入するのは難しいようですが、ヤフオクの新古品でも7万円を切る価格で出回っているので、転売が気にならない人ならヤフオクやメルカリで検討しても良いでしょう。

転売屋を儲けさせるな!!

新品を転売している人を儲けさせるのはなんかムカつくので、そういうのは買わないようにしましょうね。転売屋ってなんか腹立ちますから。

個人が利用していて、必要なくなったという中古を買いたいものです。

トンネルテントまとめ

ということで、昨日と今日で、トンネルテントについてまとめてみました。

この夏のキャンプは雨に恵まれることが多かったので、設営も撤収も雨キャンプは大変だなーと感じた人も多いはず。

ツールームなら雨キャンプも快適に過ごせるし、トンネルテントは設営撤収も楽ですから、初心者のファミリーキャンパーさんにもおすすめです。

パパ一人で設営撤収できるテント、かつ、設営撤収が簡単なテントを探しているなら、トンネルテント一択ですね。

ではまた、パパキャンプでした。