肌寒い季節のキャンプにおすすめの防寒対策アパレル5選

ゆきはるパパです、こんにちは。

16日は岩手県の海側のキャンプ場チェックに回っていたんですが、先日の台風の影響で主要道路が通行止めになっていました。

岩手県の各地ではボランティアの数も足りないみたいで、テレビでもたくさん募集してましたね。

河川が氾濫した地域はいまも引き続き不便を強いられている状況だと思います。1日も早く平穏な日常に戻ることを祈ります。

さて、昨日はいくつかのキャンプ場を視察した後、早池峰登山のために河原の坊キャンプ場で一夜を過ごしました。

結局天候が悪化してしまって薬師岳だけ登って、下山後に車で休憩しつつ、このブログを書いてます。

 

寒い季節は防寒対策が必須

言われなくてもわかってますけど。

という突っ込みがあると思いつつ、いや、ほんと、秋キャンプの寒さは軽く見てたらヤバイので、改めて強調してお伝えします。

春や秋の日中肌寒い季節のキャンプでは、きっとこんなに持っていっても着ないだろうなと思うくらいの防寒対策をしていくことが、何より重要です。

子どもは特に夜は寝袋すらはだけて寝ると思うので、そもそも寝袋がなくても大丈夫なくらいモフモフにさせて寝たほうがいいし、日中は日差しが強くて暖かいとしても、夜になると寒暖差が拡大するのがこの季節。

ちなみに昨晩は2度まで下がり、登山道には霜が降りてました。

特に標高の高いところにあるキャンプ場は普段とは違う環境で、僕らが予想する以上に冷え込みます。

ストーブや電気毛布はもちろんのこと、できる限りの防寒対策を整えていきましょう。

 

厚着するのが一番の防寒対策

電気毛布は一晩中つけることができますが、ストーブは夜は消します。

室内を一晩中暖かくし続けることはできないし、夜間トイレに行くときは寝袋からも出るので、そもそも着るものを暖かくするのが手っ取り早くて一番確実です。

うちのママは足の裏とか腰とかにホッカイロを貼りまくりますが、温度調整ができないのがデメリット。

一方、きちんと着るものを着て保温すれば、気温が氷点下だとしても問題なく過ごすことができます。

今回は、虫の少ない肌寒い季節のキャンプが大好きな僕が愛用している、防寒対策用の服(アパレル)をご紹介します。

 

ダウンパンツ

おそらくキャンプやアウトドアをする人以外、買ったことすらないと思います。

ダウンジャケットを持ってる人はたくさんいますが、ダウンパンツを持ってる人ってあまりいないです。

が、一度ダウンパンツの暖かさを知ってしまうと、もうこれなしで寒い季節のキャンプには行けません。

おすすめのサイズは普段履いてるものよりも1~2サイズ上のものを買って、下着→ユニクロヒートテック→スエットパンツ→ダウンパンツの4層です。

間違ってもゴワゴワのデニムとかはダメです。

スエットパンツもユニクロので十分。上下セットで安く売ってるやつね。

なお、寝袋の対応温度が低い場合にはダウンを脱いで寝袋に入ったほうがいいです。汗かきます。

 

厚手の靴下

ウール素材の厚手の靴下をはきましょう。男性は中厚、女性は極厚くらいのがいいです。

僕は寒い季節の登山でも使えるように、スマートウール社のミディアムクルーを履いてます。

ウール素材の靴下のメリットは、1日履いたあとでも足がまったく臭くならないところ。

ヒロシもミサエもビックリするレベルなはず。

足元が一番冷えを感じる部分で、足先が冷えると寒いと感じてしまうので、とにかく足元が冷えないようにしたいです。

でもホッカイロで暖めるなら足ではなくて、血の巡りが一番多い「おなか」と「せなか」のほうが効果的です。

 

ダウン素材のルームシューズ

自宅で履いてる人もいるかもしれませんが、テント内で過ごすなら足元もダウン素材で包むと良いでしょう。

上記のSUBUみたいなスリッパタイプもいいですし、すっぽり覆うブーツタイプもいいです。

僕は使ってませんが、寒がりの女性なら持っておくと良いと思います。うちのママの必需品です。

安いものはダウンの品質もそれなりなので、自宅でも使うと考えて少し高いものがおすすめです。

 

登山用・外作業用の腹巻

ホッカイロを使うならおなかとせなかを温めるのは周知の事実ですが、ホッカイロでなくとも男性なら腹巻さえしていれば思った以上に暖かく感じます。

僕はモンベルの腹巻を使ってますが、これから買うなら最近話題のワークマンとか、ソト現場作業をするような人のためのショップに売られているものでも代用可能ですね。

冬に外でずっと立ち仕事をする人が使うような腹巻はめちゃくちゃ暖かいはず。

 

ネックウォーマー

ネックウォーマーと腹巻は、そこまで高額な商品じゃないのに防寒対策グッズとしては費用対効果の高い商品だと思います。

スノボやスキーをする人なら、すでに持っているものでも大丈夫。

何も持ってない人ならフリース素材のそこそこフィットするやつがおすすめです。

 

最も重要な上着はレイヤリングで

ダウンとかフリースとか一般的な暖かい上着は当たり前かなと思ったので書かなかったですが、やはり「おなか」と「せなか」を温めることを考えると上着をどう選ぶかも重要な部分ではあります。

僕は、起きて活動しているときにはモンベルのLWジオラインという薄手の肌着を着てますが、寝るときはユニクロの極暖ヒートテック、さらに腹巻、スエット、上にフリースを着て寝袋に入ります。

トイレに行く際には寝袋から出て、上下にダウンを着る。ダウンが寝袋と同等の効果になりますね。

春や秋、どんなに外が寒くても、このセットなら寒さとは無縁です。

ちなみにマットはロゴス、寝袋はモンベルのアルパインダウンハガー800#2です。

女性は男性に比べて寒さに弱いので、もう少し対応温度が低いダウンの寝袋がいいかもしれません。

 

やっぱり防寒対策は衣類から

ということで、今回は僕が愛用している防寒対策アパレルのうち、あまり指摘されることの少ないものに絞ってお伝えしました。

特にダウンパンツはあまり利用する機会もなくてもったいないかなーって思っていたんですが、一度良いものを買えば一生使えますから、春や秋に何度かキャンプにいく家族なら夫婦で持っていて損はないですよ。

さすがに子どもはサイズアウトが早いので、重ね着で頑張ってもらいましょうw

ではまた、パパキャンプでした。