ファミリーキャンプに行く前に調べることまとめ

こんにちは、ゆきはるパパです。

5月も最終日となりました。

ブログを書き始めようと思ったのが今年の初めなので、もうあっという間に半年が経ってしまったなぁという感覚です。

年を重ねるごとに時間が経つのが速く感じるようになりますが、もうあれですね、ズバっと進みますよね。

速いと言えば子どもの成長もかなり速くて、たぶんあと数年で子どもたちはそれぞれ忙しくなり、パパと一緒に遊んでる暇もなくなるのかなと。

とても大切なこれからの数年間、ファミリーキャンプを楽しみまくろうと思います。

 

んで。

今回は6月、7月に予定しているファミリーキャンプの準備を進めている中で、僕がファミリーキャンプの企画を立てるところから実行までにやっていることを一度整理してお伝えしたら何かの役に立つかな? と思いまして、それをまとめてみたいと思います。

読者の方の、次のキャンプ企画の一助になれば幸いです。

 

ファミリーキャンプは準備が8割

断言できます。

ファミリーキャンプで家族全員気持ちよく過ごせるかどうかは、すべて事前の準備にかかっています。

大人だけであれば準備がそこそこ適当でも、現地で柔軟に対応できることもあるでしょう。

変な話、大人だけのキャンプなら、お金さえあれば何とかなっちゃいますよね。忘れ物があってもコンビニに行けばだいたい買えるだろうし、キャンプ道具もレンタルでとか。

ファミリーキャンプでは小さな子どもを連れているわけですが、子どもの道具、たとえばオムツとかタオルとか着替えとか離乳食とか、もしかしたら薬とかストローつきのマグとか。

大人には必要のない特殊な道具を毎日使っていて、それをキャンプにも持っていく必要があるってことも多いと思います。

うちはそういう準備はすべてママに任せっきりにしているのでアレなんですが、そういう事前の持ち物準備は特に大切ですし、おそらくママはそのことで頭がいっぱいです。

ですから、パパはそれ以外の部分をしっかりと準備しておき、現場で何があってもいいように臨機応変に対応できるようにしておくことが大切かなと。

夫婦で役割分担を

うちではパパとママの役割分担が決まっていて、パパはキャンプ道具の準備と出発から帰宅までの行動計画などを担当し、ママは子どもが必要になるであろう道具の準備を担当しています。

特に春や秋の少し肌寒くなることが想定される場合には、パパはストーブやホッカイロなどもチェックしますし、ママはフリース、ダウンなども念のため準備します。

役割分担していれば考えることを減らせる=集中できるので、とってもおすすめです。(*´з`)

 

キャンプの前に把握しておくこと

キャンプに行く前には、さてどこのキャンプ場に行くのかって話は当然しますし、夏なら海?湖?川?どこで遊ぶ?みたいな話になったりしますよね。

もちろん遊ぶ場所を決めるのはファミリーキャンプの根幹部分ですからとても大切なことなんですが、僕はキャンプに行く前にそれ以外にも様々なことをネットで調べてから出発します。

以下、リストアップしてみました。

  • キャンプ場の基本情報
  • キャンプ場の予約開始日
  • キャンプ場までの行き方
  • キャンプ場に行く前に寄る場所
  • キャンプ場そばのスーパーやコンビニ
  • キャンプ場そばの温泉
  • 夕食、朝食のメニュー(レシピ)
  • 初日と2日目のランチ
  • 帰宅前に寄る場所

これらをすべて考慮したうえで、タイムスケジュールに落とし込みます。

 

キャンプ場の基本情報

キャンプ場の基本的な情報は当然事前に調べると思いますが、まず確認すべきはチェックイン・アウトの時間です。

チェックインとアウトを何時にするかで、キャンプ旅行全体の時間の使いかたが決まると言っても過言ではありません。

また、どのような施設があるのかもチェックしておくことで、このあとに続く「事前に寄る場所」や「温泉」などの意思決定につながります。

そして、個人的にものすごく気にしているのは、トイレが綺麗かどうか、です。

ママには事前に「このキャンプ場はトイレこんな感じだから安心して!」って話しますし、超重要事項です。(*´▽`*)

 

キャンプ場の予約開始日

日本中のキャンパーたちが動くゴールデンウィークやお盆休みは、特に予約開始日を気にする必要があります。

たとえば5月の予約は3月1日からスタートするとか、8月13日の予約は5月13日の0時から始まるとか。

うちは主に北東北の混雑とは無縁のキャンプ場ばかり行っているのでシビアには考えていませんが、来る7月末の福島遠征で利用する予定のキャンプ場については、予約開始日に電話予約をして無事に取ることができました。

行ってみたいキャンプ場があるならば、まずはキャンプ場の予約をどのように取るのか、そしていつから予約スタートなのかを調べておくことが大切です。

基本的に予約が取りづらいのは、

  1. 長期連休
  2. 3連休
  3. 通常の週末
  4. 平日

という流れなので、全然予約が取れない場合には平日に休みが取れるタイミングで行くべきと思います。

県民の日とか、学校関連の祝日など、その地域の子どもだけが休みになる平日を狙って行くと、結構空いてたりしますよ。

ネット予約アクセス集中事件

関東圏から行きやすい富士山周辺や軽井沢のキャンプ場などは、予約開始と同時にネット予約ページへのアクセス集中で全然ページが開かない(サーバーダウン)現象はよくあるみたいですね。

北東北はそういう混雑とほぼほぼ無縁なので、基本的には予約ナシでもまず大丈夫だと思いますが、十和田湖の宇樽部キャンプ場だけは連休に利用する際には早期に予約したほうが良いですよ。

【青森県】宇樽部キャンプ場レビュー

2019年4月20日

 

キャンプ場までの行き方

グーグルマップで自宅からキャンプ場までのルートを検索しつつ、キャンプ場に行く前に寄る場所を同時に調べていくのがおすすめです。

キャンプ場に行く前に寄る場所は自宅とキャンプ場の中間地点にあったほうが都合が良いですし、おおまかなルートを把握して、寄れる場所の候補をピックアップしてから家族会議しましょう。

 

キャンプ場に行く前に寄る場所

先ほど書いた通り、自宅とキャンプ場の間で、どこに寄るかを決めます。

たとえば動物園とか、たとえば遊具の充実した公園とか、たとえば牧場とか、たとえばアウトレットモールとか。

アスレチック遊具の充実した公園はおすすめですね、無料だし。(゚∀゚)

何時に自宅を出て、何時間そこで過ごして、何時にキャンプ場に行くか。

そういった諸々を含めて計画し、事前に子どもたちにも共有すれば、あとで「もっと遊びたいぃいいぃいぃー」とか言われないですみます。

もしキャンプ場に充実した遊び場所があるならば、当日は早めにキャンプ場に到着して遊ぶだけ遊び、その後チェックイン時間になってからチェックインするといったプランニングをするときもあります。

ただし、事前にチェックイン前に遊んでいいかなどは電話確認したほうが良いでしょう。(チェックイン時間の前に敷地内に入ること自体ダメと言われる場合もあるので。)

 

キャンプ場そばのスーパーやコンビニ

2連泊する場合には必須の確認事項ですね。

1泊の場合、事前に飲み物や食材は準備していますからスーパーやコンビニに寄ることも滅多にないんですが、キャンプ場に行く前に遊んだからアイスを買いたいとか、お風呂に入って暑いから炭酸飲みたいとか、子どもならきっとありますでしょ。うん、たぶんあるはず。

そういうときにコンビニやスーパーが近かったら便利だし、緊急的に必要になるものがあってもコンビニの場所を把握していたらすぐに買いに走れますね。

 

キャンプ場そばの温泉

僕はキャンプと温泉はセットで考えていて、季節問わずキャンプ場付近のお風呂はどこかを調べておきます。

出典:JR東日本

日本全国、だいたいキャンプ場のそばには温泉があるんですけれども、キャンプ場に併設されているのか、それともキャンプ場から車で5分なのか10分なのか。

営業時間は何時までなのかといったところまで調べておいて、夕食~片付け~お風呂~就寝までの時間を考えておきます。

 

夕食、朝食のメニュー(レシピ)

キャンプの前日ないし数日前には夕食と朝食のメニューを決め、必要な食材は何かをリストアップして買い物に行きます。

毎回作るものは変わりますが、うちは子どもがまだ小さいのであまり凝ったものは作らず、ご飯を炊いてお肉や野菜を焼くとか、カレーとか、アヒージョからのパスタとか、冷凍チャーハン&餃子など冷凍アレンジが多くなりますかね。保冷剤替わりにもなるし。

朝も同じくあまり手をかける必要のないもので、ホットサンド、ホットケーキ、フレンチトースト程度でしょうか。

グルキャンであれば大人の目も手も増えるので、生地からピザを作ったり、ハンバーグを捏ねるところから作ったりしますけれども、自分たちだけのときはそこまで調理に時間はかけないです。

とはいえ、子どもたちには毎回包丁で野菜を切ってもらったり、お肉をひっくり返してもらったり、いろいろと子どもができることを作ってあげるとよいかなと思っています。

野外での調理は子どもたちにとっての大きなイベントですから、ぜひたくさんお手伝いしてもらいましょう。

 

初日と2日目のランチ

キャンプ場に行く前にどこに寄るかを考える際に、初日と翌日のランチのことも考慮するとなお良しです。

うちはキャンプの調理負担を減らすためにランチは基本どこかで食べることにしているので、途中で寄る場所はおいしいご飯が食べられる場所に近いかどうかも含めてチェックしています。

まあだいたいラーメンか、そばうどんか、ラーメンか、その土地で有名なご当地ラーメンに落ち着くんですが。子どもが大好きなので。(≧▽≦)

何も見つからなければコンビニに寄ってサンドイッチやおにぎりを買ってピクニックしてみたり、早めにキャンプ場に到着しても大丈夫な場合はカップラーメン持って行ったり。

まあこのあたりは臨機応変にですね。

2日目にお風呂に行くときには、チェックアウト、温泉からの、温泉館内で食事ということもあります。

 

帰宅前に寄る場所

初日に寄る場所を考えるのとセットで考えることになるかと思いますが、キャンプ場のチェックアウトタイムを踏まえて決定ですね。

行きに寄ったところと違うところに行くこともあれば、楽しかったから帰りにまた寄ろうねってことで同じ場所に行くことも。

まあ、子どもたちが楽しんでくれるなら何でも。(・∀・)イイ!!

雨キャンプは避けます

リストには入れませんでしたが、僕が常に意識しているのは「天気」です。

ヤフー天気のアプリを毎日チェックしていて、週間天気の移り変わりを見つつ、もし仮に雨の可能性が高くなっているならば、キャンプの中止も考慮しつつ、雨でも遊べる施設に行先を変更するなど直前まで考えます。

初日が小雨で、その日の夜に晴れてくる予報なら出発しますが、2日間とも雨予報なら残念ながら撤退です。

大人だけならまだしも、小さな子どもが雨の中ずっと外にいる状況を考えると風邪をひく心配とかあるので、うちではあまり無理せずに次のお休みにリスケします。

ヤフー天気アプリは風の強さも見れるので、キャンプには最適ですよ。

 

本日のまとめ

ということで、今回はファミリーキャンプに行く前に僕がいつも調べていることをシェアさせていただきました。

ただ毎回イチから全部を調べているわけではありません。

数年キャンプを続けていれば、自宅から2時間圏内くらいのキャンプ場とその周辺情報は頭の中に入っていますので、あとは天気と相談しつつどこで何をするか決めるイメージでしょうか。

キャンプや外遊びのことを継続的に調べていれば、知識・情報は勝手に蓄積されていきます。

ゆきはる家では、僕のほうがプランニングするのが好きというか、そういうの調べるのが好きな体質なのでパパ担当ですが、ママが旅行計画をたてるのが好きならママにやってもらうのが良いでしょう。

ぜひ次のキャンプを素晴らしいものにしてくださいませ。

ではまた、パパキャンプでした。