肌寒い秋冬キャンプには電気毛布を持っていこう

ゆきはるパパです、こんにちは。

昨日の続きで、ポータブル電源と電気毛布についてのブログになります。

 

ポータブル電源で電気毛布を使う

秋冬のちょっと冷え込むキャンプでは、やっぱり暖房アイテムは欲しいところです。

代表的なのはストーブですが、うちではトヨトミレインボーの黒っぽい限定色を使ってます。

これから買うなら定番カラーのダークグリーンが最安値ですかね。

このサイズだと自宅の1室でも使えるので、暖房設備がない部屋が寒い時にも使えるし、何かと便利ですよ。災害時のためにという意味でも重宝しそう。

他にもフジカハイペットとか人気のストーブはいくつもあるので、以下の記事も参考にしてみてください。

ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【暖房器具編】

2019年4月8日

さすがに本格的な石油(灯油)ストーブまでは必要ない、というファミリーには、カセットガスで使えるアラジンのがオシャレでおすすめです。

センゴク・アラジン ガスストーブ レッド SAGBF02-R

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ただ、これ価格と性能を考えるとちょっと高いかなという印象。トヨトミレインボーと同価格帯ですからね。

僕はこれが発売されるときに勢いで買ってしまったんですけど、ソロキャンプでしか使えないレベルの暖房効率なので、ファミリーにはちょっと小さいかなと思います。

 

寝るときに活躍するのが電気毛布です

ストーブも持っていくんですが、やっぱり寝るときには一酸化炭素中毒とか怖いので消して寝ますよね。

で、快適に寝るうえで間違いないアイテムが電気毛布です。北国の人たちはみんな1枚ずつ持ってるんじゃないかってくらい定番ですね。

電源サイトなら2枚使おうが3枚使おうが大丈夫ですが、電源なしサイトでキャンプをする場合にはポータブル電源で電気毛布を使うことになります。

昨日の記事にも書きましたが、ポータブル電源には「出力」と「容量」という2つの数字があって、これら両方とも大きいほうがポータブル電源としては使いやすいです。

当然数値が大きくなれなるほど価格も高いんですけどね。

北東北に住んでいる人なら自宅でも電気毛布を使っていると思うので自宅にあるものをキャンプに持っていくとして、これから買う人なら、パナソニック、アイリスオーヤマ、山善あたりのメーカーで、シングルサイズを選んでおけば無難かなと。

パナソニック 電気敷毛布 DB-U12T-C

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アイリスオーヤマ 電気毛布 シングル 140×80cm EHB-1408-T

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山善 YAMAZEN YMS-13 電気敷毛布

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うちではアイリスオーヤマと山善のを1枚ずつ使ってます。(古い型ですが)

 

ポータブル電源で電気毛布を動かす注意点

上記のシングルサイズ電気毛布なら、どれもだいたい出力が40W~60W程度かと思いますが、寝るときには最大出力ではなく真ん中から弱くらいのレベルを使うことになると思います。

温度設定を真ん中くらいにしておくと、満充電状態のAnkerの100,000mAh程度の容量なら問題なく朝まで動きます。

次回キャンプに行ったときに改めて夜22時~朝7時くらいまでの使用量を測定しようと思いますが、過去に使った限りでは、一度も電源が足りなくなったことはありませんでした。

ただし、同じAnkerのもので2枚使いすると朝までもちませんから、やはり一晩で最低でも50,000mAhくらいは使うということですね。

Anker PowerHouse ポータブル電源(434Wh / 120,600mAh)

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最高出力にすると当然そのぶん電気も食うので、たとえ100,000mAh満充電でも朝まではもたないでしょう。

ホットカーペット×ポータブル電源

ファミリーキャンプでお座敷スタイルを採用している方は、電気毛布ではなくホットカーペットを持っていくという人もいます。

アマゾンで安く販売されているライフジョイという商品を見ると消費電力が480Wになっているので、そもそも出力がそれ以下の数値のポータブル電源で利用するとブレーカーが作動してすぐに通電しなくなる可能性が高いです。

LIFEJOY 日本製 ホットカーペット 2畳 176cm×176cm グレー JCU201

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AnkerPowerHouseはおそらくNG、SUAOKIのG500なら動くと思いますが、相当電気を食うので一晩もたずにバッテリー切れになる可能性が高そうです。(やったことないのでわからないですけども。)

ホッカペはあくまでも電源ありサイトで使うもので、ポータブル電源での利用は考えないほうが良さそうですね。

ちなみに、電源ありサイトであっても通常は1000Wが上限と言われているので、ホッカペで500W使って残り500Wを何に使うか。

ポータブル電源はだいたい100~200W程度で充電されるので、車中泊などで数日ポータブル電源を使い、空になったら電源ありサイトでキャンプして満充電にして、というルーティンはアリかもしれません。

 

ポータブル電源と電気毛布まとめ

ということで、昨日のポータブル電源に続けて、ポータブル電源で電気毛布を使うというテーマで書かせていただきました。

そんなに難しい話ではないので、まずは100,000mAhくらいの容量の電源を手に入れて、実際に電気毛布1枚を8時間連続で使用してどれくらい電気を消費するか見てみると良いかと思います。

うちでは子どもたちが風邪をひかないように電気毛布を下に敷いて、その上から毛布を掛けて寝るというスタイルにしています。

子どもたちはすぐに掛布団を蹴飛ばすので、かなり厚めのパジャマを着せて、電気毛布は下に敷くというスタイルが確実ですね。

秋冬キャンプの参考になれば幸いです。

ではまた、パパキャンプでした。