ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【バーベキュー焚き火編】

こんにちは、ゆきはるパパです。

まだまだこのシリーズ続くわけですが、どんだけキャンプ道具必要なんだよと。

一気に全部揃えたらいくらかかるかわからないですね。

はぁ。(;´Д`)

 

まぁ、だからこそ最初は自宅のものを流用したり、できるだけ安く最小限に買い進めるのが大事なんですが、前回書いたランタン類、そして今回のバーベキューや焚き火に使う道具類は、一度買ったら買い替えることはまずありません。

なので、焚き火まわりの道具については最初から厳選して多少高くても満足できるものを買うことをおすすめしたいです。

 

兼用グリルを買いましょう

うちはキャンプに行くたびにバーベキューしてるというわけではなくて、料理のほとんどを娘たちと一緒にカセットコンロで作ります。(*´▽`*)

バーベキューは大好きなんですが、デイキャンでも自宅の庭でも頻繁にやるので、キャンプでは別の料理を作ろうねっていうのが理由です。

とはいえ、真夏のキャンプ以外は夜は毎回焚き火するので、これからグリルの購入を検討しているなら、バーベキューも焚き火もできる兼用タイプがおすすめです。

もし最初に行くキャンプがお友達とのグルキャンだったら、とりあえずグリルは買わないで大丈夫。お友達に持ってきてもらいましょう。

利用用途が2つ以上のギアを選ぶべし

キャンプ道具を選ぶときの視点として大事なのは、用途が1つよりも2つ3つあるものを意識して選ぶと良いです。

そうすることで

  • 買うものを減らせる
  • 自宅保管スペースを節約できる
  • 車の積載量を減らせる

といいことづくめ。

ファミキャンでも、ソロキャンでも、登山でも、海遊びでも、庭でも、様々なシチュエーションで利用することを考えて買うのが良いですね。

 

ユニフレーム ファイアグリル

超有名グリルなのでご存じの方も多いと思いますが、これ選んどけばとりあえず大丈夫っていうやーつ。

網を置いてバーベキューもできるし、網を外して焚き火を楽しむこともできます。

キャンプする家族なら、一家に一台あれば安心です。

ちなみに、もしどうしても予算が合わないという人には、アマゾンに中華製のやっすいコピー品が出回っているので、それらを検討しても良いと思います。

 

ロゴス ピラミッド TAKIBI L

ファイアグリルに次いで見る機会が多いのがロゴスのピラミッドグリルでしょうか。うちもこれを買いました。Mだと小さいので、LかXLで。

網は付属していませんが、百均のものを買えば十分です。

ダッチオーブンや大きめのスキレットなら直接置けるので、ザ・キャンプ飯を実践したい人におすすめです。

 

ピコグリル398

ファミリーキャンプにも使えて、ソロキャンプにも持っていけるものをという場合には、ちょっとお高めですがピコグリル398はおすすめです。

ピコグリルの高額転売に注意!

ピコグリルは希少な商品のため、時としてアマゾンやメルカリで高額転売されていることがあります。実勢価格は2万円を切りますので、高額なものに騙されないように気を付けましょう。

ヤフオクやメルカリには手作りのピコグリル的なものを出品してる人もいるので、こだわらなければそういう手作り商品もアリですね。

僕はソロキャンに必ず連れていきますが、やっぱりピコグリル398は軽くてしっかりしてるので使いやすいです。

ロストルも一応ついてますが網はついてないので、ダイソーやセリアで下画像のような足付きの網を買いましょう。

#関連 ピコグリル398に百均の足付き網を使うと超絶便利な件

 

BUNDOK 焚き火台

とにかく最初は安いものを買おうという人には、バンドックの焚き火台がおすすめです。

また、この手の焚き火台がアマゾンに多数掲載されていますので、より安いものを選んでみましょう。1,000円台から見つかります。

料理はせずに焚き火を楽しむだけなら、これで十分ですね。

見た目どおりバーべキュー仕様ではないので、肉を焼くなら鉄板を使うか百均の足付き網を併用すると良いでしょう。

 

焚き火のお供に必要な道具10選

バーベキューや焚き火をやる際には、火を簡単につけられる道具や、ちょっとした便利グッズがあると、より楽しむことができます。

実際にキャンプで焚き火を何度かやれば「●●が必要だな。」と感じると思うので、自分が必要と感じたものを徐々に買いそろえていくのが良いでしょう。

参考までに、僕の道具箱に入っているものを一通りご紹介しておきます。

 

ノコギリ(200mm程度)

メーカーはどうあれ、200mm~250mmくらいの折りたたみ収納式ノコギリをひとつ持っておきましょう。キャンプ場で枯れ木を集めて薪にする際に使います。

 

ハスクバーナの手斧38cm

使用頻度はそこまで多くないですが、大きめの薪をガッツリ割るときに便利です。ナタでもいいんですが、僕はハスクバーナの斧を愛用してます。

 

モーラナイフ コンパニオン ヘビーデューティ

いわゆるバトニングに必要なものです。ソロではフェザースティックを作ったりして遊びます。

野営好きなソロキャンパーさんはナイフも料理に使ってるみたいですが、僕は料理には一切使わないです。

モーラナイフの素材は2種類

モーラナイフのヘビーデューティにはステンレス製とカーボンスチール製の2種類あります。ステンレスは丈夫で錆びにくいが研ぎにくい。カーボンスチールは粘り強く切れ味が良いが錆びに弱いと言われてます。

僕はカーボンスチールを買いました。(*ノωノ)

 

グリップスワニー 革手袋

革手袋はピンキリですが、かっこいいのが欲しいなとキャンプを始めるときにG-3のイエローを買いました。高いだけあって非常に満足しています。

ただやはり高いので、機能だけを見れば、最初はワークマンとかホームセンターで売ってる安い革手袋で十分ですよ。

子どもにも軍手を準備しよう

子ども用の小さいサイズの軍手が百均で売られていますので、ぜひそれも持って行ってあげてください。子どもが火に近づいてもヤケドしないように軍手があると安心ですよ。

子どもは焚き火に薪をくべたり、焚き火で食べるマシュマロが大好きです。

大人も好きなんだから当然か。( ̄▽ ̄)

ペグ打ちとかノコギリ使うときとか、軍手をつけて手伝ってもらいましょう。

 

火吹き棒

あれば便利、なくてもいいというレベルの道具です。アマゾンで簡易的なのが安く売ってます。

 

SOTO スライドガストーチ

持ってるだけでかっこいい、SOTOの伸縮できるガストーチ。ガスがなくなってもCB缶から充填できるので経済的です。

最初に買う必要があるものではないので、財布に余裕ができてから買えばいいです。

 

火消し壺&炭起こし器

これはかなり便利なので、最初から持っておいてほしいアイテムです。

焼け残った炭を入れて蓋を閉めることで火を消すことができるし、取っ手のついた筒状のものは炭起こし器(通称チャコスタ)にもなるので一石二鳥!

ほら出た。チャコスタ買うなら一台二役のこっち買おう。

 

着火剤

着火剤は様々なものが売られていますが、火をつけるのに慣れてない人は文化たきつけが一番効率が良いですね。ネットで買うと送料かかるので近所のホームセンターで買いましょう。

保管の際は必ずジップロックで。(もし乾燥しても少し灯油を染みこませると復活します。)

ちょっと慣れてる人なら牛乳パックで火起こしは余裕なので、着火剤は買わないでも大丈夫です。

#関連 ファミリーキャンプには牛乳パックを持っていこう

 

SOTO フィールドチャッカー

薪が湿っているとか、炭を誤って濡らしてしまったとか、どうしても火がつかない場合に備えて持っておくと良いでしょう。

CB缶につけて使うものなので、もちろんCB缶も必携です。チーズの表面を焦がしたり、炙りサーモンにしたり、料理にも使えます。

 

岩手切炭、薪

炭と一言でいってもいろいろあるんですが、絶対に買ってはダメなのが備長炭。火がつきづらいのでファミリーキャンプには向きません。

岩手切炭を買いましょう。

うちは炭の消費量もそれなりに多いので、岩手県の種市にある道の駅で売られてる大容量のものを買ってます。

焚き火用の薪はホームセンターでも売られてるし、キャンプ場で売ってたりもするし、なんなら現地で落ちてる枯れ木をかき集めてもいいですね。

子どもたちと一緒に松ぼっくり集めたりとか楽しいですよ。

 

ロゴス 薪ばさみ

小さな炭程度なら百均のトングでもつかめますが、このような薪ばさみがあると大きな薪でもストレスなくいじることができます。

 

焚き火道具専用のコンテナボックス

バーベキューと焚き火関連の道具をまとめて保管するためのボックスがあると便利です。炭は当日利用する分だけ入れて持っていきましょう。

ちなみに僕は、アステージNTボックスの25番と13番を重ねて使ってます。ピコグリルも入りますよ。

 

マーキュリー 10Lバケツ

おしゃれアイテムです。(*´з`)

薪を入れたり、洗い物をまとめて炊事場に持って行ったり、キャンプではバケツが何かと重宝します。

百均のバケツでも用は足りますが、マーキュリーみたいなおしゃれバケツ持ってるだけでなんかいいですよね。

 

本日のまとめ

ということで、ちょっと長くなりましたが、今回はバーベキューや焚き火に必要な道具について整理してみました。

子どもたちも火遊びは間違いなく好きですし、火の扱いを教えるのも教育の一環として良いことかなと思います。

ぜひあなただけのお気に入り焚き火アイテムを揃えてみてくださいね。

ではまた、パパキャンプでした。