ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【ランタン編】

こんにちは、ゆきはるパパです。

ここまでいろいろ書いていて、やっぱりゼロからファミリーキャンプをはじめるためには、最初に揃えるものって意外とあるなぁって感じます。

キャンプ歴が長くなると当たり前に様々な道具を持ってるんですが、改めてゼロから何が必要かを見直すのっていいですね。断捨離にもなるし。

今度コンテナボックスの中を整理しよう。(そしてそれも記事にしよう。)

 

ランタンはまず電気で揃えましょう

キャンプをはじめるうえで意外と忘れがちなのがランタンやライトです。

僕の知り合いのパパさんなんてはじめてのキャンプにライトをひとつも持っていかずに挑んで、スマホの懐中電灯アプリを使って手元照らしながら肉焼いたりしてました。(さすがにひとつ貸してあげましたけど。)

アメトークのキャンプ芸人でも

暗くて肉焼けてるかわからんわ!Σ(゚Д゚)

って話してましたねw

 

キャンプの灯りといえばすぐにイメージできるのが↑のようなオイルランタンなんですが、とりあえずファミリーキャンプ始めるならば、LEDライトで統一しておけば間違いないです。

どうしても節約したいということであれば、キャンプデビュー戦では災害時のための懐中電灯とかでも十分です。

ガスランタンの明るさにはかなわないですが、最近のLEDライトは明るさも十分でキャンプで一夜を明かすのに問題ありません。

ガスやホワイトガソリン、灯油、専用オイルを使ったものなど、こだわると様々な種類のものが見つかりますが、管理が楽で、子どもやママにも扱いやすくて、危険が少ないのはLEDです。

 

揃える数としては最低でも2つ。テーブルとテント内で利用します。

どれかが故障した場合に備えて3つ4つあると万全ですが、緊急時はスマホのライトでカバーできるでしょう。

さらに、夜トイレに行く際に使う小さめのライトがあると便利です。

うちはママや子ども用にパナソニックの首からかけるやつを買いましたが、首から掛けるタイプだと手がフリーになるので安全ですね。トイレも楽。

登山兼用で買うならこれ

僕はソロ&登山用にジェントスのヘッドライトを使っています。アマゾンで1,000円程度です。こちらは単三電池1つで動きます。

 

パパキャンプ的おすすめランタン6選

テーブルやテントで利用するメインのランタン(ライト)は2つあれば良いと書きましたが、特にテーブルやサイト全体を照らすものは光量の多いものを選択すると良いでしょう。

テント内はそこまで明るくなくても大丈夫なので、安いものでも十分です。

メインで使うランタンのほか、おしゃれ重視のランタンを含め、いくつかピックアップしてみました。

 

ジェントス EX-136S

アマゾンで3,000円程度で買える大手メーカー「ジェントス」のLEDランタンです。光量も必要十分で、これを2個持ちすればまず安心です。吊り下げフックもついてます。

単三電池6本で使えるので安価に手に入れることができますし、かつ防水仕様なので雨の日でも安心。もちろんエネループなどの充電池も使えます。

EX-136Sを2台持ちするなら、4本&充電器のセットと、電池8本買って12本用意します。キャンプに行くたびに充電して利用すれば、都度アルカリ電池を買うよりもコスパ良いですよ。

 

ジェントス EX-1000C

LEDランタンながら、1000ルーメンという強烈な明るさを実現したジェントスのランタンです。アマゾン価格5,000円弱程度。

単1電池4本で最大光量時に5.5時間使えるようなので、毎回のランニングコストが気になる部分ではありますが、安全なLEDで強い光量を求めるならば選択肢には入ってくるかなと思います。

とはいえ、実際に何度もキャンプ経験してますが、春や秋なら1000ルーメンも必要ないです。ただ、夏の虫対策として1000ルーメン以上あると便利です。(あとで言及します。)

 

モバイルバッテリー機能付きLEDライト

モバイルバッテリーとしても使える便利なLEDライトです。

アマゾンで検索すると形がまったく同じものがたくさんヒットしますので、カラーや充電池の容量などでお気に入りを探してみてください。

小さいわりには明るいので、テント内で利用するには十分です。満充電で持っていけば、夜テント内に必要な灯りと共に、スマホ1台ゼロから100%まで余裕で充電することができます。

 

コールマン ノーススター2500

明るすぎるくらい明るい、コールマンの大人気ガスランタン「ノーススター」です。

マントル焼きなど最初は戸惑うところもあるかと思いますが、ユーチューブ動画などで説明は見られますからキャンプ初心者でも問題なく扱えるはず。

虫を集めるランタンとして使おう

夏キャンプに「ノーススター」があると便利です。

テントやタープから少し離したところにランタンポールを挿してノーススターを吊るし、サイト全体を照らせる光量に調整します。すると他のランタンよりも明るいノーススターに虫が集まり、テーブルにはあまり虫がきません。

蚊や蛾が好きなママはあまりいないと思うので、虫対策として覚えておきましょう。

見た目もかっこよく、強烈な明るさで便利なノーススターですが、ガス缶を買っておく手間、自宅で保管するスペース、車載量の増加、明るさマックスにするとガスの消費が速い=経済的にはよろしくないなどの理由から、まずはLEDだけでいいかなとは思います。

 

ハリケーンランタン

フュアーハンドランタンという名前でも有名な、いかにもアウトドアなランタンです。専用オイルまたは灯油でも使えます。

僕も使ってはいますが、ランタンとしての明るさはそこまで期待できるものではないので、あくまでもテーブルの手元を照らす程度です。

LEDの明るさではなく、本物の火の明るさを求める人はこういったオイルランタンを選択するのも良いと思います。

オイルランタンは液体燃料のため、子どもが不意に倒したら大変危険です。子どもが寝た後の夫婦の時間に、雰囲気づくりのために利用しましょう。

 

コールマン ルミエールランタン

雰囲気づくりのためにテーブルに置いてあるとおしゃれな小ぶりのランタンです。

気になる燃費ですが、キャンプに行くたびに数時間利用しても全然ガスは減らないので、1個OD缶を持っておけばおそらく1年は買わないで大丈夫なはず。

就寝前にテント内のテーブルに置いたり、子どもが寝たあとタープの下で使ったり。夫婦の時間がムーディーになります。勝山か。(*´з`)

 

ランタンまわりの便利グッズ2選

ランタンは単独で利用することももちろんできますが、テントやタープから少し離してサイト全体を照らしたい場合など、ランタンを吊るすスタンドがあると非常に便利です。

何度もキャンプに行ったうえで、僕自身が「やっぱりこれ便利だよね(´▽`)」と感じるアイテムを2つだけピックアップしておきましたので、参考にしてみてください。

キャンプに数回行けば、きっとあなたにもこの道具の必要性が伝わるかなと思います。

 

スノーピーク パイルドライバー

有名メーカーからは様々なランタンスタンド(ランタンポール)が出ていますが、一番使いやすいのはパイルドライバーなんじゃないかと思います。

脚が3つ4つついているランタンハンガーは、子どもが足を引っかけやすいということもありますし、パイルドライバーは意外と地面にガッツリ刺さりますから1本脚でも安定感はバッチリです。

裸で持ち歩くと危険なので、ケースはあったほうがいいですよ。

 

ランタンハンガー

パイルドライバーはもちろん、テントやタープのポールにもつけられるハンガーです。

重いものを引っかけるとポールに負荷がかかりすぎて危険ですが、ランタン程度なら全く問題ありません。

ケトルやシェラカップを吊るしたりもできますし、蚊取り線香を吊るしたり、タオルや上着を引っかける場所にもなります。

 

本日のまとめ

ということで、今回はランタンやその周辺の便利アイテムについて整理してみました。

ファミリーキャンプではなかなかおしゃれに気を配るなんて難しい部分もありますが、ランタンひとつでよりムーディーにできたり、おしゃれに見せることもできますので、ぜひ取り入れてみてください。

とりあえず安く経済的に、子どもでも扱いやすく、明るく過ごせればOKということなら、まずはジェントスEX-136Sが2台と、スマホさえあれば必要十分ですよ。

ダイソーやセリアにもおしゃれな100円ランタンが売ってるので、必要に応じてどうぞ。

セリアやダイソーで買えるおすすめファミリーキャンプギア15選

2019年4月25日

ではまた、パパキャンプでした。