ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【マット編】

こんにちは、ゆきはるパパです。

テント、タープときて、今回はシュラフ(寝袋ともいう)編を書こうと思ったんですが、書いているうちにシュラフ(寝袋)よりも大切なマットのほうをプッシュしている記事になってしまったので、今回はマット編として再編集しました。

あれですね、極論言えば、ファミリーキャンプのメインシーズンである、子供たちの夏休みにキャンプするだけであれば、もう寝袋とか、袋的な寝るものはまったく必要ないですね。

とりあえずキャンプデビューを夏に予定しているなら、寝袋は忘れてもらっても大丈夫です。はい。

 

一番おすすめの寝床素材はインフレーターマットです

キャンプと言えば、夏。はじめてのファミリーキャンプを夏休みに実施するご家族もたくさんいると思います。

気温30度を超える日はテント設営とか汗だくになったりもしますが、(山頂とか標高の高いキャンプ場でなければ)夜でも寒いと感じることはあり得ないので、子どもにもママにも安心です。

そして、寝苦しく感じる可能性もありますが、それだけ気温が高い夏であればシュラフ(寝袋)なんて必要なしで、自宅で使ってるタオルケットまたは子どもにはバスタオルをおなかにかけてあげるだけで十分です。

子どもはタオル蹴飛ばすよねー

ってもバスタオルやタオルケット蹴飛ばすのが子供なので、腹巻つけてあげてそのまま寝かすくらいがちょうどいいかも。

バスタオルやタオルケットは自宅で使っているもので十分なんですが、ちょっとだけおしゃれキャンパーを目指すパパさんママさんには、こういうのがキャンプっぽくておすすめです。(うちも2枚使ってます。)

 

ハイランダー インフレーターマット

夏キャンプならシュラフ(寝袋)いらないよって話なんですが、むしろ必要なのはマットです。

前回ハイランダーをご紹介した記事でもイチオシしたんですが、インフレータータイプのマットが一番良いと思ってます。僕が持っているのはコールマンのダブルサイズとロゴスのシングル×2で、ダブルに子どもが、シングルにパパママが寝ています。

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2019年4月5日

夏キャンプでシュラフ(寝袋)なしの場合には、直接寝るとマットの肌触りが気になるかもなので、軽く敷くものがあると良いですね。

うちではコールマンの寝袋を敷ふとんとして使い、先ほどのペンドルトンのタオルブランケットを掛けふとんとして使ってます。ペンドルトンのタオルを敷くというのもアリです。

インフレーターマットは一度買ったら買いなおすことはまずないので、最初から吟味して買いましょうね。

好みが分かれるところですが

エアベッドが一番好きって人もいるし、空気入れたり面倒だからサーマレストのマットが好きって人もいるので、これが正解ってのが難しいところなんですが、僕もママも子どもたちも、マットが一番寝やすいという感想でした。もちろん登山テント泊のときはサーマレスト一択です。

大手メーカーからはだいたい似たようなものが出てますが、機能面ではさほど変わりはないかと思うのでコスパの良いものを選びましょう。

 

テント内をゴージャスな雰囲気にするならエアベッド

テント内をグランピング仕様にするならば、選択肢としてはエアベッドが最適です。

テント内にゴージャス感が出るので、ノルディスクのテントでエアベッドという人は多いみたい。マットと比較してエアベッドは折りたたむと思ったよりコンパクトになるので収納が楽というところもメリットでしょうか。

また、口でフーフー入れていくのは現実的ではないので、電動式の空気入れを別途持っていく必要はあります。こういうやつ↓

エアベッドの欠点としては、きちんとエアーを入れてパンパンにしないと上に乗ったときにボヨボヨして寝づらいです。

子どもたちがエアベッドの上に乗って飛んだり跳ねたりするとじわじわ空気が抜けていく気もしますので、がっちり空気入れた後は寝るときだけ上に乗りましょう。

 

コールマン エクストラデュラブル エアベッド

エアベッドも様々出てますが、ブロガーやユーチューバーを見ているとコールマンの商品を選んでいる人が多いように感じます。

僕もこれを持っていますが、自分たちだけのファミリーキャンプだとマットばかりなので、グルキャンでキャンプ道具を持ってない家族と行く際に利用してます。

軽くて丈夫な折りたたみマット

キャプテンスタッグかサーマレストのいずれかで良いと思います。ロールタイプと折りたたみパカパカタイプがありますが、そのあたりは好みの問題ってことで。

僕は登山用にサーマレストのZライトソルを持っていますが、子どもでも大人でも、スモールで十分ですね。

実際に寝てみるとわかるんですが、人間寝てるときには頭~お尻くらいまでしか体重かかってないので、足元にマットがなくても全然問題ないです。

欠点としては、地面が硬いキャンプサイトではパカパカマットのみだと寝床が硬すぎて腰が痛くなるとか寝られないという人もいるようなので、家族向けとしては敬遠した次第。

財布に優しいキャプテンスタッグのEVAフォームマットも似たような感じの商品で割安なので、とりあえず買うには良いかもしれません。

 

サーマレスト Zライトソル

安定のサーマレストです。スモールサイズは足元はカバーできない長さですが、登山やトレッキングでは極力荷物は小さいほうがいいので必要十分ですね。

自転車やバイクで日本一周してる人もこれを選んでる人多いです。

 

キャプテンスタッグ EVAフォーム

財布に優しいキャプテンスタッグから出ているパカパカマットも人気商品ですね。サーマレストと比較すると半額以下です。( *´艸`)

厚さ2cmはサーマレストも同じなので、使い心地も似た感じになるでしょうか。

銀マットは買わないで!

パカパカタイプにしてもロールタイプにしても、ホームセンターで売られている銀マットは論外なので買わないように。どうせ後になってゴミになるやつです。

 

本日のまとめ

ということで、今回は夏キャンプにはシュラフ(寝袋)よりも重要なマットについてまとめてみました。

子どもやママからのキャンプに対するクレームで上位にくるのが、おそらく寝られない問題です。気持ちよく寝られないと不機嫌になるのは誰しも同じだと思うので、快適に寝るための準備はしっかりとしていきたいものですね。

何度も言いますが、僕のイチオシはインフレーターマットです。

これから何を買おうかと考えている人は、人数分ハイランダーのインフレーターマット買っておけば大丈夫ですよ、というお話でした。

ではまた、パパキャンプでした。