ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【その他の道具編】

こんにちは、ゆきはるパパです。

さて、ブログ開設して一番最初のシリーズ記事となったパパ目線のおすすめキャンプ道具ですが、今回でいよいよ最後となります。

これまでにまとめてきたキャンプ道具を必要最低限揃えていけば、まず間違いなくママにも子どもたちにも満足してもらえるキャンプデビューとなることでしょう。

実際にデイキャンプをしてみたり、自宅からほど近いキャンプ場で1泊してみると、これあったら便利だな、とか、あの道具も持ってくればよかったな、とか、実体験を通して感じることも多いはず。

人は実体験を伴わないと学びませんからね、文章読んだり動画見たり写真眺めているのとは訳が違います。

ということで。(゚Д゚)ノ

キャンプに関しては読者のあなたよりもちょっと先輩パパキャンパーの僕が、メインギア以外にこんなのも持っておくと便利だよという道具たちをご紹介したいと思います。

 

なくてもいいけどあったら便利なキャンプ道具5選

これまでにお伝えしてきた道具を含め、今回の記事でお伝えするものはキャンプ経験を通して必要を感じたら買い足していけば良いものだと思います。

なので、いきなり最初からあれもこれもと揃えることはありません。

僕のようにかっこいいパパを演じたいがために最初からキャンプ道具を買いまくると、間違いなく自宅の倉庫は埋まり、荷物置き場に困って車のトランクを使い、さらにスペースが足りないからと玄関まで占領していくことになります。

ママの不機嫌な顔が想像できますね。(;´∀`)

とにかく最初は、いかに物欲を抑えて買うものを減らしていくか。それを意識してみてください。

 

コンテナボックス

キャンプ道具をまとめるためのコンテナボックスは最初から買っておくと良いものです。

僕もこれまでにいくつか買いましたが、メインとなる雑多なキャンプ道具を入れておくものとして、ペコペコなものよりはしっかりと頑丈なもの、耐荷重100kgとかイスにもなるものをおすすめします。

トラスコ中山やリス工業、無印良品など、複数の会社がほぼ同じタイプのものを出してるので、好きな色を選びましょう。

サイズは70L,50L,30Lなどありますが、30Lは小さいので50か70が選択肢になりますね。うちは70Lを2つ買い、キッチン関係で1つ、LEDライトや小物類で1つと分けて使ってますよ。

 

ゴミ袋を隠すおしゃれバケツ

スーパーのビニール袋をゴミ袋にしてる人が多いと思いますが、テントサイトでスーパーの袋が裸で出ているとカッコ悪いと感じる人もいるはず。

そういう人には、マーキュリーのキャンバスバケツがおすすめです。

マーキュリー製品があるテントサイトを見ると、あ、ここはおしゃれキャンパーだなと感じます。(´▽`)

折りたたみバケツも使いやすい

ちなみに、うちではシアトルスポーツのジャンボシンク(折りたためるバケツ)を使ってます。

シアトルスポーツのジャンボシンクは、

  • 大きいので1泊分のゴミは余裕で隠せる
  • 飲み終わった空き缶を入れても防水加工してあるので汚れない
  • 海、川、湖で子どもたちが遊ぶときにバケツとして使える
  • 食器洗いに行くときに洗い物を雑多に突っ込んで持っていける
  • 折りたためるから車載量を圧迫しない

などなど、良いところが満載で、めちゃくちゃ使いやすいですよ。

 

鍛造ペグ&専用ハンマー

鍛造(たんぞう)と読みます。鋳造(ちゅうぞう)と間違いやすいので気を付けましょう。

鍛造ペグは「スノーピークのソリッドステーク」「村の鍛冶屋のエリッゼステーク」が有名なので、このどちらかを持っている人が大多数ではないでしょうか。

鋳造ペグじゃないよ

ドヤ顔で「やっぱり鋳造(ちゅうぞう)ペグだよなっ」って言ってるパパをごくまれに見かけますが、ハズいです。Σ(゚Д゚)

キャンプデビューしたての頃は、テントやタープに付属しているプラスチックペグやアルミペグなどでもいいとは思いますが、やはり本格的にキャンプを続けていくならペグやハンマーも本格的なものを用意したいもの。

アマゾンには安価なものも売っていますが、鍛造ペグは一度買ったら買いなおすものではないので、国産の上記2社どちらかを最初から買っておけば間違いないでしょう。

こういう↓セットも売ってますよ。

鍛造ペグって長さも複数あるけど、どの長さをどれだけ買えばいいの?

というパパに向けて、鍛造ペグの長さや必要な本数を徹底的に考える記事を別にまとめてますので、そちらも参考にしてみてください。

#関連 鍛造ペグ考察

 

ユタカシート

あれば便利なユタカシート。最近は青いものだけではなく、オリーブグリーンや迷彩など色の選択肢が増えていますね。1.8m*2.7mくらいの大きさをひとつ持っておくと便利です。

  • タープの代わりとして
  • 敷き物として
  • 車内の汚れ防止に
  • 濡れたテントを包んで持ち帰る
  • テントの下のグラウンドシートとして

色々な用途がありますが、うちでは毎回、設営時と撤収時の荷物置きとして使います。芝、砂利、土、どんなテントサイトでも。

テントやタープの撤収時、折りたたむのはパパとママで両端持ってやりますが、最後、地面に置いてクルクルしますよね。

何も敷かずにあれをやるとテントやタープが確実に汚れるんです。乾いている芝生でも、芝生のカスがたくさんついちゃいますから。

シートの上でクルクルすれば、テントやタープを汚すことなく綺麗に片付けられますよ。

 

クロックスタイプのサンダル

日中は大人も子どももスニーカーで過ごすと思いますが、リラックスタイムになったらテントと外を行き来する回数が増えます。

いちいちスニーカーを脱がせたり履かせたりするのは面倒なので、子ども用にクロックスタイプのサンダルがあると便利ですね。

イケてるパパには、キーンのヨギがおすすめですよ。

 

余分なタオルや雑巾(ウエス)

意外と持っていくのを忘れたりするのがタオル類です。

毎回持っていくという感覚ではなく、適当に車のドアポケットなどに突っ込んでおけば良いと思います。

子どもはとにかく汚すので、土汚れを拭いたり、湖や海のキャンプ場で使ったり、お風呂用に持ってきた綺麗なタオルを使いたくない場面で重宝します。

油汚れやスス汚れは、ウエスで拭いてそのまま捨てちゃいましょう。

ウエスが便利です

ウエスは雑巾と違って、拭いたらそのまま捨てるものを言います。キッチンペーパーみたいなイメージです。僕は撤収の最後にペグの泥汚れを拭きとるときにも使ってますね。

もう着なくなったTシャツは捨てるのではなく、小さく切ってウエスにしちゃいましょう。

 

キャンプに持っていく遊び道具

キャンプに持っていく遊び道具についても触れておきます。

ファミリーキャンパーなら誰もが気にしていると思いますが、キャンプ場に遊具があるか、またはキャンプ場の近隣に公園があるかなどは事前にチェックしますよね。

残念ながら近くに公園や遊具のない場所もありますから、何もないキャンプ場で子どもたちと何をして遊ぶか、これは親としては重要なテーマです。

そんなときには子どもたちが遊べる道具を持っていくというのが、親としては忘れちゃダメなことかなと。

子どもたちだけで勝手に遊んでてくれれば、親としても楽できますしね。(*´з`)

 

シャボン玉

定番のシャボン玉。百均のでもいいですが、本格的なシャボン液を用意すると割れずにたくさん作れて楽しいですよ。

折り紙

みんなで紙飛行機を飛ばして一番飛ばなかった人は罰ゲーム。

ねんど

雨が降ってきたときにテント内で遊べるものがあってもいいね。

画用紙/色鉛筆/クレヨン

百均で揃うお絵かきセット。これも天気予報が怪しいときに持っていくと安心。

フリスビー

柔らかい素材のドッジビーは小さい子どもにも安心です。

バドミントン

風がない日にキャンプ場でやると予想以上に楽しいです。パパVSママになることもしばしば。

ゴムボール

百均ので。投げるも良し、蹴るも良し。

虫取り網&虫かご

虫取り網も百均で売ってます。

蝶、トンボ、セミ、バッタなどなど、子どもたちは夢中になって追いかけます。山の中のキャンプ場なら取り放題です。

キックボード&自転車

車の積載に余裕があれば持っていくことも。アスファルト舗装されているオートキャンプ場で使えます。

 

本日のまとめ

ということで、今回はメインの道具以外に持っていくと良いかも、というおすすめアイテムを紹介しました。

遊び道具などは大人だけで行くときには必要ないものではあるんですが、やっぱりファミリーキャンプは子どもが主役ですから、忘れずに持って行ってあげたいものです。

 

ようやくこれではじめてキャンプに挑戦するパパへ向けたおすすめキャンプ道具の紹介を終えることができました。

当初想定していたよりも長く、1ヶ月以上、ずっと書き続けてた感じですねw

毎日更新ではないものの、2日に1回更新を意識して無事1ヶ月ブログ運営できました。まだまだ書き足りないことは山ほどあるので、今後もこの調子で続けてみたいと思います。

ではまた、パパキャンプでした。