ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【シュラフ(寝袋)編】

こんにちは、ゆきはるパパです。

前回はシュラフ(寝袋)編とかいいつつ、エアベッドやマットの話で終わってしまったんで、今回こそ本当にシュラフ(寝袋)の話をしたいと思います。

 

冬もキャンプする?3シーズンだけでいい?

シュラフ(寝袋)だけは誰が前に使ったかわからないのでさすがにレンタルってわけにはいきません。なので、失敗しない1枚を選びたいもの。

僕もファミリーキャンプを始めた当初からこれまでずっと使い続けているので、そんなに頻繁に買い替えるってものでもありませんしね。

シュラフ(寝袋)を買う前に考えてもらいたいのは、パパ、ママ、子どもたちの総合的な意見として、寒い季節にキャンプするのかどうか。ここだけは事前に意思疎通しておく必要はあるかなと思います。

北東北に住んでる僕の場合、ソロで雪中キャンプには行く可能性はありますが、ママは寒いの嫌いだし、子どもは幼稚園児だったりと、ファミリーで真冬にキャンプすることはあり得ないだろうと。

春の桜キャンプや秋の紅葉キャンプには行ってるんですが、テント内でストーブ使ってみたり(自己責任で)、電気毛布敷いたり、限界温度マイナス15度のシュラフを使ってるので、家族全員が寒さを感じることなく寝ることができています。

北東北のキャンプベストシーズン

青森や岩手でいうと、春(4月末~5月)の花見シーズンや10月~11月の紅葉シーズンは、虫も少ないし超おすすめシーズンです。

が、夜の気温が10度前後、時として10度を下回る可能性もあって、ママやお子さんは間違いなく寒いと言うはずなので、夏休みだけキャンプするという人以外は限界温度が5度~マイナス域の低めのものを選ぶと良いですよ。

 

 

シュラフ(寝袋)の種類を確認しよう

おそらくファミリーキャンプで厳冬期にキャンプに行くという人は滅多にいないと思うんで、ゆきはるファミリーと同じ設定で話を進めていくわけなんですけども。

シュラフ(寝袋)を買うにあたって知っておくべきこととしては、羽毛なのか化繊(化学繊維のことね)なのかでして、価格的に優しいのは化繊なのでファミリーキャンプ向けは化繊一択かなと思います。

羽毛(ダウン)は暖かくてコンパクトに収納できますが、とにかく価格は高いです。

オートキャンプのファミキャンでは携帯性はあまり関係ないので、化繊のもので、限界温度がそれなりで、安いものを選択するのがベストでしょう。また、よくわからないメーカーのものよりは、有名メーカーのものが安心かと思います。

限界温度の目安は5か15

シュラフ(寝袋)を調べていると、限界15度とか限界5度くらいのものがリーズナブルに多々選択肢があることに気づきます。逆に0度~マイナス15度くらいになると一気に1万円を超えるはず。価格と機能を総合的に考慮すると、ファミリーキャンプには限界5度がおすすめです。

では、以下でおすすめシュラフ(寝袋)をご紹介していきましょう。

 

コールマン ファミリー2in1 /C5 封筒型

2つの寝袋が組み合わさっているタイプで、うちもこれを持っています。C5というのは限界温度が5度という意味です。

封筒型のシングルサイズ2つに分割できるし、子どもがいる家族の夏休みファミリーキャンプには十分なスペック。キャンプのたびに洗濯するわけじゃないですが、自宅の洗濯機でも洗えるので経済的ですね。

化繊で限界5度なので、収納時もそれなりに大きいサイズになるのがマイナスポイントでしょうか。

楽天やアマゾンで、コールマン・寝袋・C5といったキーワードで探すと様々なデザインが出てきますので、気に入った柄を買いましょう!

 

イスカ キャンプラボ 800N

ナチュラム別注モデルのゼロ度対応シュラフです。

生地がシャカシャカ系なので好みが分かれるところではありますが、限界0度設定なので寒がりの方には良い商品ですね。

イスカはシュラフメーカーとしてナンガやモンベルと並んで超有名な会社なので、商品は間違いないです。

うちは子どもがまだ小さいということもあって、シャカシャカよりもコールマンの生地が好きだったので、子どもたちにはコールマンを買ってあげました。

 

ロゴス ウルトラコンパクトアリーバ -15度

たまたま安く買うことができたので、何かのときのためにと持っておいた冬用シュラフ。マイナス15度まで対応しているので主にうちでは春秋キャンプでママが使ってます。限界温度がマイナス15度もあるので、春秋の最低5度くらい全然平気みたいです。

寒くて眠れない状況になってしまうと、寝不足~不機嫌~キャンプが楽しくないという悪循環に陥るので、ママがゆっくりぐっすり寝られる環境づくりはパパの大事な仕事です。(^^ゞ

うちはたまたまロゴスのを買いましたけど、マイナス10度~15度対応のものは多々出ているので楽天やアマゾンで探してみましょう。

探せば以下のような1万円程度のマイナス15度対応寝袋も見つかります。(が、実際マイナス15度の環境では寒いと思いますが。)

 

本日のまとめ

ということで、今回はシュラフ(寝袋)の情報をまとめてみました。

シュラフもまたピンキリな商品が目白押しなんですけれども、一番人気かつ一番売れているのが限界温度5度~15度くらいということで、そのあたりの数字を狙ってデザインと価格で選んでいくのが良いかなと思います。

うちは夏キャンプ用にはコールマンで揃え、春秋にはパパママは限界温度の低いやつで、子供たちは寝袋にプラスして電気毛布をセットして寝かせてます。

あ、次は電気毛布ネタを書いたほうがいいですね。北東北のファミリーキャンプには必須の情報だし。

ではまた、パパキャンプでした。