ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【タープ編】

こんにちは、ゆきはるパパです。

さてさて、ブログ開始しょっぱなからシリーズ記事を書いてやろうと意気込んだわけですが、自分のキャンプ素人時代からさかのぼってネタを考えるとあれですね、書きたいネタ多すぎてもう大変です。ゆっくり整理して進めたいと思います。

ということで、今回はテント編に続いてタープ編ですね。

タープって何? というパパさんママさんもいるかと思うんですけども、僕もキャンプ始める前はテントだけでOKっしょって思ってたクチなので、タープって何!?!?って状態でした。

そんな僕も今ではタープ5つ(ファミリー用3つ、ソロ用2つ)持ってるので、ファミリーキャンプ大好きパパ向けにおすすめのタープについて書いていきたいと思います。

 

キャンプ初心者にタープはいらないです

日帰りキャンプが多いファミリーならテントよりむしろタープのほうが利用頻度が高いみたいなケースもあるかもですが、これからキャンプをはじめようという家族の夏休み一泊ファミリーキャンプでは、タープは必要ありません。

必要ないケースってどんなときかっていうと、

  • 2ルームテントを買った
  • お友達家族とグルキャンする(お友達が持ってる)
  • 利用するキャンプ場が林間サイトで日陰が多いはず
  • 天気予報が曇りなんです(´Д`)

逆に、絶対にタープ必要なケースは上記の真逆パターンで、一番最悪なのは日差しが強い真夏に湖畔とか日陰がまったくない場所でキャンプする場合ですね。ママから非難ゴーゴーです。日焼けシンドイわっ!

 

インスタとかキャンプブログとか見てると、やっぱりタープがピン!っときれいに張られてるサイトって見た目かっこいいじゃないですか。

そういうインスタ映えな姿のタープってだいたいお高いんですが、キャンプ大好きなパパとしては見た目かっこいいっていうのが一番あこがれるし、自分もそういうサイトでイケてるアウトドアなパパになりたい。

でもさすがに最初から5万10万するような高額タープは論外なので、そこは諦めるしかありません。

なので、タープの基本的役割である【強い日差しを遮る】という点と、小さい子どもがいるファミリーのパパ向けに【設営しやすい】という点を考慮して、いくつか見ていくことにしましょう。

 

コールマン XPヘキサタープMDX

テント編でご紹介したコールマンのタフドーム3025とセットで使いやすいタープですね。形としては定番のヘキサ(英語の六角形ヘキサゴンより)です。

ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【テント編】

2019年4月3日
テントやタープの呼び方

テントやタープの形状の名前は、ヘキサ(六角形)、レクタ(長方形)、オクタゴン(八角形)などがあります。

このタープのおすすめポイントは、ずばりクロスポールです。2本脚のポールは意外と少ないんです。

はじめてタープポール1本を立ち上げるときって本当に難しくて、今では説明動画がユーチューブにも多数上がっているで参考になるんですけども、数年前ってそういうあんまりなくて必死に頑張った記憶があります。

で、初心者にはタープポールを立ち上げるのが難しいんですが、そんな人にでも簡単に設営できちゃうのがクロスポールなんです。

一本足だとガイロープを2本つけて立ち上げるのに対して、クロスポールだとガイロープ1本で立ち上げることができるので、ペグダウンする回数も減るし、その分簡単に立ち上げやすいという。

さらにクロスポールのメリットとしてはポールの足を大きく広げればタープが低くなり、逆に狭くすると高くなるなど、タープの高さ調整がしやすいというのも初心者向けかなと思います。

ちょっとこのへんは文章だけでは説明しづらいんですが、最初に買うタープとしては悪くないですよ。

焚き火のそばでは使えません!

素材がナイロンなので焚き火周辺では火の粉が飛んできて溶けます。キャンプといったら焚き火も楽しむでしょ!ってパパさんは、このあと紹介するポリコットン素材のものを選びましょう。

 

テンマクデザイン 焚火タープ TCレクタ/TCウイング

コールマンのタープはポリエステル素材だったんですが、こちらはTC(ポリエステル&コットン混紡素材)なので、焚き火のそばで利用して火の粉がついても燃えにくいです。

TC素材のタープは何社か出しているんですが、価格、デザイン、クオリティから見るとアウトドアショップ【ヒマラヤ】から出ている【ビジョンピークス】のレクタか、テンマクデザインのものを選ぶことになるかと思います。

サイズもソロ用からファミリー用まで様々出ているので、タープの下で焚き火も楽しみたいパパさんは「テンマクデザイン タープ」でググってみましょう。

ソロ用にはムササビウイングがかっこよくておすすめです。

 

ユニフレーム REVOタープL

他の人と被りたくないというパパさんにおすすめのタープです。形が長方形でも六角形でもない、不思議な形をしています。東北ではあまり使ってる人みないですね。

REVOタープにはテンマクデザインとのコラボ商品でコットン100%のタイプもありますので、焚き火の近くで利用したいなど素材にこだわる方にはおすすめです。

 

本日のまとめ

ということで、今回はおすすめキャンプ道具のタープ編ということで、おすすめのものをご紹介しました。

テントもタープもそうなんですが、そりゃもう世の中には様々な商品が売られていて、キャンプ大好きなパパママは間違いなく最初に買ったもの以外にも2つめ3つめと買うことになります。

キャンプ場に何度も足を運べば他のキャンパーさんの持ってるものが気になるわけでして、実際に見ればネットで写真だけ見てるよりもイメージ膨らみますから、さらに物欲がフツフツと湧き出てくるはず。(;’∀’)

なので、最初はタープは必要ないと割り切っちゃうのも考え方だし、リサイクルショップのやっすいやつを買ってみるのもいい。買わずにレンタルでもいいと思いますよ。

ではまた、パパキャンプでした。