ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【テント編】

こんにちは、ゆきはるパパです。

前回、ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具のまとめ記事を書いたので、順番に詳細記事を書いていきたいと思います。

今回はテント編です。

ファミリーキャンプ向けのおすすめテント4選

家族4~5人程度で子どもがまだ小さい場合は、メーカー推奨人数3名の大きさでも最悪寝ることはできます。

ですが、テントが小さいと荷物置く場所もなくなっちゃうので、テントは絶対に広いほうが良いです。子連れだと余分に着替えとかも持ってくるから大人だけのキャンプ以上に荷物多くなりますし。

欲を言えば6人くらい寝られるサイズのテントが快適に過ごせますし、高さもできるだけ高いほうが縮こまって動く必要がありません。最低でも150cmくらいないとテント内を屈んで動くことになるので身長高いパパには辛いですよ。

とはいえ、テントが大きい≒置き場所に困る≒運ぶのが大変っていう図式にはなってしまうので、そのへんはご自宅の倉庫や部屋のスペースと相談しつつですねw

キャンプ道具ってネットで調べてみたり、各種メディアで紹介されている道具を見たりして購買欲を刺激されるわけなんですが、そもそも自分たち家族がどれだけキャンプにハマるかは実際に行ってみないことにはわからないわけですよ。

ママや子供が虫大嫌いで全然アウトドア活動についてきてくれないという場合もあるだろうし、キャンプ行ってみたけど正直あまり面白さを感じなかったみたいなケースもあると思うんですよね。

なので、まだキャンプにハマるかわからないなら、テントではなくケビンやロッジに泊まっていいし、レンタルテントで試してみるというのも良いですね。

ちなみに僕が現在持っているテントは、ソロ用やファミリー用を含めて6つあります。

そのうちファミリーキャンプで頻繁に使うテントはノルディスクのウトガルドというテントなんですが、正直これは最初に買うテントではないです。キャンプが好きすぎて利用頻度が多いという人が買うものであって、年間数回しか行かないという人向けではありません。

ウトガルド

 

コールマン タフドーム3025 スタートパック

これは僕も持っていて、今でも現役でたまに使ってます。カラーバリエーションとして基本の緑のほか、バーガンディやアマゾン限定オリーブやナチュラム限定のタンカラーなどもあるようです。

このセットにはテント本体に加えてグランドシート(テントを地面の汚れから守るやつ)とテントの中に敷くマットがセットになっているので、別途何か買う必要がないから便利です。

初心者にも優しい設営しやすいテントなので、まずこれを買って間違いないでしょう。

難点としては、人が多いキャンプ場に行くと他の家族と被る可能性が高いというところでしょうか。

 

スノーピーク アメド Mサイズ

アウトドア業界の雄、スノーピークからは一番人気のテント【アメニティドーム】通称アメドです。ファミリー向けならMサイズを選びましょう。

アメドには前室があるので、コールマンのタフドームよりも気持ち大きい印象です。が、高さが150cmと若干足りないので僕はこれを選びませんでした。

僕は身長175cmなので、テント内で屈むことを考えるとちょっとなと。

とはいえ、高額商品が多いスノーピーク製品の中ではアメドはお財布に優しい価格設定をしているということもあって、使っている人が多いです。東北のキャンプ場でも結構見かけますよ。(コールマンほどではないですけど。)

八戸近隣でレンタルするなら

都心には様々な店舗があり、また本家の新潟にはスノーピーク運営のキャンプ場もあるのですが、残念ながら北東北にはそういうの一切ありません。

唯一、グリーンハウス八戸店ではスノーピークテントのレンタルをしていますので、近くに住んでいる方はレンタルサービスを利用するのがおすすめです。

高額なテントは買う前にレンタルで設営~滞在~撤収を体験して使いやすさなどを見極めたうえで購入したいものです。

グリーンハウス八戸

 

コールマン エクスカーションティピー

コールマンが安心でいいんだけど他の家族と被りたくないよ、という人にはワンポールテントはいかがでしょうか。

僕の経験だけですが、北東北のキャンプ場では一度も見たことありません。

価格も1万円台だし、広さ的にもタフドーム3025と似たようなものだし、広々と家族4人寝られるしってことで。

ただワンポールテントは設営しやすいけど、立ち上がり部分が斜めだから中は使いづらいっていう意見も聞くので、そのあたり好みがわかれるのかなと思います。

 

ハイランダー ワンポールBIG420

個人的にノルディスクのファンということもありまして、ワンポールテントならアルフェイムで決まりみたいなところがあるんですけれども、それに似ていてかつお財布に優しいワンポールテントとなると、こちらがおすすめです。

アウトドアショップ「ナチュラム」が展開するプライベートブランドのハイランダーはリーズナブルに様々なキャンプ道具を揃えられるので、ファミリーキャンパーなら一度は目にするはず。

大きめワンポールテントなので、大人5人でも余裕で寝られる広さを確保できます。

吊り下げ式のインナーテントがメッシュ素材なので、結露もわりと緩和されそうです。

こちらも青森や岩手のキャンプ場ではあまり使っている人は見ないので、被らないのもいいですね。

高額キャンプ道具はアマゾンで買おう

高額な商品を買うのに躊躇している場合には、とりあえずアマゾンで買うことをおすすめします。

アマゾンでは買ってみてなんか違うな~と思っても、1ヶ月以内なら無条件&無料で返品できるので、もし買うのが怖いという人はとりあえずアマゾンで買ってみるというのがおすすめですよ。

高額なキャンプギアをポチるならアマゾンがベストな理由

2019年4月11日

 

鍛造ペグとハンマー

今回取り上げた初心者向けテントには、ペグとハンマーがセットで入っているので気にしないでいいんですが、ファミリーキャンプも2回目3回目となってくると、もう少しレベルの高いペグを使いたいなーと感じてきます。

コールマンのプラスチックペグなど地面が硬くて全然刺せないキャンプ場もあるので、鍛造ペグ(たんぞうと読みます)を持ってるとやっぱり便利です。

ハンマーはとりあえずダイソーやセリアの工具コーナーにあるトンカチ(金槌)でも良いんですが、ペグは通称ソリステやエリステと呼ばれるものを選べば間違いありませんよ。

#関連 鍛造ペグ

 

本日のまとめ

ということで、今回はファミキャン向けのテントを4点ご紹介しました。

予算感にもよりますが、もっと安いテントも探せばたくさんありますので、最初は最安値でって人は以下の記事も併せて読んでみてください。

#関連 予算3万円

特にコールマンは老舗の一番人気メーカーで、僕も、僕の周囲の人も選んでいるので、まず間違いない商品としてイチオシです。が、その反面最初はコールマンを買うって人が多いので被る可能性は限りなく高いです。

また次回はタープ編を書くわけですが、タープもこのコールマンのテントとセットになっているものが設営しやすくておすすめなので、そういう意味でもテントは安定のコールマンということで。

その後キャンプ沼にハマってしまったパパは、おしゃれキャンパー向けの高額テントを狙い撃ちするという流れでどうでしょうか。まさに僕が通ってきた道なんですけどもw

ではまた、パパキャンプでした。