はじめてのファミリーキャンプに最適なキャンプ場の選びかた

こんにちは、ゆきはるパパです。

前回の記事では、予算3万円でファミリーキャンプデビューのために購入する商品を整理してみました。

安いものを探せば、それはそれで成立するのがキャンプだなぁ~と改めて実感した次第です。

とりあえず家族がキャンプ好きになるかどうかわからないけど、レンタルするくらいなら3万円出してお試ししようって決めてしまえば、最悪2度とキャンプに行かなくなってしまっても仕方ないと諦められる人も多いはず。

実際にキャンプに行くとなると、3万円予算の買い物以外にも、あともう少し必要なものがありますので、そのあたりは次回あたりに書く予定です。

で、今回は荷物の前に決めないといけない「キャンプデビューの場所」についてですね。

 

はじめてのキャンプ場選びについて

キャンプの持ち物と同じくらい大切なこと、それが、どこのキャンプ場に行くのか? という点です。

キャンプ場レビューも徐々に書きます

僕がこれまでに行った東北のキャンプ場は30を超えますが、その当時、ブログを書く予定は特になかったのでレビューに必要な写真とか撮ってませんでした。(;゚Д゚)

なので、キャンプ場レビュー記事は今後徐々に時間をかけて増やしていこうと思っています。

北東北キャンプ場の詳細レビューを書いているブログって全然ないですからね。

 

はじめてのファミリーキャンプに最適なキャンプ場選びという点で考慮に入れるべきことは、全部で7つあります。

  • オートサイトを選べる
  • レンタル品が充実している
  • 自宅から近い
  • 炊事場やトイレが清潔
  • キャンプ場の敷地内に遊具がある
  • コンビニやスーパーが近くにある
  • 温泉(銭湯)が近くにある

 

それぞれ詳しく見ていきます。

 

オートサイトを選べる

十和田湖にある「生出(おいで)キャンプ場」

キャンプ場の種類は立地によっていくつか呼び方がありますが、主にオートサイト(オートキャンプ場)とフリーサイトに分かれます。

はじめてのファミリーキャンプなら、荷物の出し入れが楽なオートサイトが使えるキャンプ場を選びましょう。

テントと車がすぐそばなので何かあったときも安心です。

オートサイト

指定サイトの枠に、車を停めるスペースとテントを張るスペースがあります。(上写真参照)

電源を使える「電源サイト」があったり、キャンプ場によってはレンガ式のかまどがあったり、専用の炊事スペースを完備しているところもありますね。

いわゆる【高規格キャンプ場】と呼ばれているところは、だいたいオートキャンプ場です。

フリーサイト

芝生や砂利・土の広場に、自由にテントを張っていいですよというキャンプ場です。基本的には駐車場に車を停めて荷物だけ運ぶスタイルになります。

混んでないシーズンだと広い敷地を貸切状態で使えたり、ゆったりとしたキャンプが楽しめます。GWやお盆の時期は避けましょう。

テントを張りたい場所と駐車場が離れていると、荷物の運搬が大変です。

湖畔サイトや河原サイトなど

キャンプ場によって呼び方が違いますが、湖畔沿いだから湖畔サイト、河原にあるから河原サイトなど。

フリーサイトは基本的に予約を受け付けず先着順みたいなところが多いですね。

フリーサイトで車を横づけ

フリーサイトだけど車を横づけできる、そんな素晴らしいキャンプ場もチラホラあります。(富士山周辺だと多そうですけど。)

青森県で人気のキャンプ場の【宇樽部キャンプ場】は、湖畔沿いがフリーサイトでテントの横に車を置けますよ。

#関連 宇樽部キャンプ場レビュー2019年6月

 

レンタル品が充実している

テントやタープなど大物はレンタルで試してみようという方は、必ずレンタル品が充実しているキャンプ場を選びましょう。

レンタルの予定はないよという方も、レンタル品を一通り見て、試してみたいものがあったら借りてみるのもおすすめです。

キャンプ場に到着してから忘れものに気づくケースもあるので、念のための保険ということで、より安心ですね。

 

自宅から近い

自宅の立地にもよりますが、最初はできるだけ近くのキャンプ場から選ぶのが得策です。

グーグルマップで自宅を中心にして、「キャンプ場」と検索すれば結構な数が出てきます。広い地図から選ぶのがおすすめです。

1時間くらいの距離で見つかれば、子どもが体調を崩してしまったとき自宅にすぐ帰れますし、途中で忘れ物に気づいたときには往復の時間ロスを小さくできますね。

最長でも2時間以内にしたいところです。

目指せ2連泊キャンプ!

家族全員がキャンプ大好きになれば、2泊3日で周遊遠征してみたり、同じキャンプ場で2連泊にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

2連泊は設営&撤収が少なくなる分、時間に余裕ができるので本当におすすめです。

ファミリーキャンパーになれば今後遠くに行けるチャンスはたくさんできるはずなので、まずは近場で探してみましょう。

 

炊事場やトイレが清潔

和式か洋式かも重要ですね

百歩譲って炊事場が多少汚くても水さえ出れば何とかなりますが、トイレが汚いとママも子どももキャンプを嫌いになる可能性が高いので、トイレの環境は絶対に調べてから行きましょう。

とはいえ、トイレが綺麗かどうかというのは行ってみないとわからない部分もありますよね。

僕の経験でいうと、トイレが清潔であろうと思われるキャンプ場の条件としては、比較的高額な利用料金のキャンプ場か、休暇村系のキャンプ場でしょうか。

高い料金を取っている=管理、清掃が行き届いているし、休暇村系はサービスクオリティが統一されているはずなので綺麗と思われます。

あとは下水の関係で、山奥よりも町の中心部から近いほうが水洗トイレ率は高いですね。

他にも、ブログやユーチューブでレビューされているものを参考にするのもいいですし、グーグルマップのクチコミや写真を参考にするのも良いかと思います。

参考になるキャンプ場レビュー、今後たくさん書いていきます。(*´з`)

 

敷地内に遊具がある

子どもたちのため、ですね。

何もない状態で遊び慣れている子ならいいんですが、うちはまだ小さいというのと、遊具があったほうが喜ぶので、できるだけ公園が近くにあるところか、敷地内に遊具があるキャンプ場を選んでいます。

はじめてのキャンプはなんだかんだと時間的・精神的余裕がなくなるので、キャンプ場近くの公園に行くよりは、敷地内で子どもだけ遊びに行かせて、パパママはテント付近でリラックスしましょう。

敷地内でなくても徒歩で行ければOK!

 

コンビニやスーパーが近くにある

キャンプで何を食べるか決めて事前に食材を準備していくと思いますが、ついつい忘れてしまったり、飲み物が足りなかったりすることはあります。

僕も何度も忘れます。(;´Д`)

夜遅くにor朝早くに気づいても、パッと買いに行けちゃう距離にコンビニがあると便利ですね。

 

温泉(銭湯)が近くにある

キャンプ経験ゼロの人、特にママは【キャンプの夜のお風呂(シャワー)をどうするか問題】を抱えるはずです。

夏に行くはじめてのキャンプは間違いなく汗かきまくりなので、できれば17時くらいには夜ご飯をスタートして、19時までには片付けを済ませ、近くの温泉(銭湯)に行くという段取りがおすすめです。

なぜ19時くらいかというと、日帰り温泉や銭湯の閉店時間が20時に設定されているところがあるというのと、うちの子たちは普段20時~21時の間には寝るので、それに合わせてる感じです。

各ご家庭の状況で逆算して、寝る時間~お風呂の時間~夜ご飯スタート時間を考えてみてください。

温泉に行くかシャワーを使うか

うちはその時々で夜にお風呂に入るか、翌日帰宅前に寄るか決めてます。

海キャンプ・湖キャンプなら海(湖)水浴場にある水シャワーで済ませることもありますし、春秋キャンプはあまり汗もかかないので翌日ということが多いですね。

キャンプ場によっては↑のようなシャワールームがあったり、福島の猪苗代湖近辺だと温泉施設つきのキャンプ場もたくさんありますよ。

 

本日のまとめ

ということで、今回は「はじめてのファミリーキャンプに最適なキャンプ場の選びかた」についてお伝えしました。

ママにも子どもにもキャンプを好きになってほしい。

外で寝るという体験がはじめての場合には、念には念を入れて、楽しかった、また行きたいと思ってもらえる環境づくりは大切なことかなと思いますし、その準備をするのがパパの役目かなと思います。

男性ソロなら最悪トイレがないキャンプ場だって何とかなるもんですが、やはりそこはファミリーキャンプ、子どもが主役のキャンプですから、子どもたちが超楽しいと思える、ストレスを抱えることのないキャンプ場を選びたいですね。

ではまた、パパキャンプでした。