はじめてのファミリーキャンプに持っていくものリスト10選+10選

こんにちは、ゆきはるパパです。

過去最大の10連休GWも終わり、平穏な日々に戻った方も多いと思いますが、いかがお過ごしですか。

こちらは北東北のド田舎なので、キャンプ場が混むという状態とは無縁なキャンプライフを送らせていただきました。(*´▽`*)

ぜひ都会に住んでいるキャンパーさんに、北東北のノンビリとした環境でのキャンプを楽しんでもらいたいものです。

 

さて、ということで今回も「はじめてのファミリーキャンプ」にスポットを当てて、はじめて行くキャンプに絶対に持って行ってもらいたいもの10選と、持っておくと便利かもというもの10選と、合計20アイテムをピックアップしてみました。

キャンプ前日に備忘録的に使ってもらってもいいですし、キャンプ道具の買い物前にチェックするリストとしても活用できるかなと思います。

 

ファミリーキャンプに必携のキャンプ道具10選

まずは絶対に持っていってもらいたいキャンプ道具です。10選としましたが、各家庭の状況にもよるでしょうから、参考までにということで。

なお、それぞれのキャンプ道具を説明している関連ページを掲載しておきますので、詳細についてはそちらで確認してみてください。

 

テント&室内マット

絶対に必要なものですから、忘れる人はいないはず。(*´з`)

テント内に敷くマットは専用のものを用意するとフィット感もあって良いでしょう。地面のデコボコも多少解消してくれますね。

ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【テント編】

2019年4月3日

 

テーブル

行く予定のキャンプ場、オートサイトにピクニックテーブルが常設されている場合は、もしかしたら必要ないかもしれません。

専用サイトにピクニックテーブルやカマドがあることも

とはいえ、デイキャンやピクニックでも使えるものなので、1つ持っていて損はないはずですよ。

ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【テーブル編】

2019年4月9日

 

チェア

チェアが快適だとキャンプの質が確実に上がります。

テーブル同様、キャンプ以外に子どもの学校イベント(運動会とか)にも活躍するので、買っておいて損はないものですね。

ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【チェア編】

2019年4月10日

 

インフレーターマット

テント内に敷くベッドマットです。僕のおすすめはインフレーターマットなのですが、エアベッドや銀マットを選ぶ人もいるかと思います。

また寝具は自宅にあるタオルケットや毛布などを使い、さらに予想外に夜寒いときのためにフリースやダウンなど念のため持っていくと完璧です。

ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【マット編】

2019年4月6日

 

グリル&道具類

ピコグリルはファミリーキャンプでも使えますよ

焚き火もできて、バーベキューもできて、というタイプがおすすめです。

その他、炭や薪、着火するための道具(着火剤、ライターなど)、軍手なども一緒に準備しましょう。

ホームセンターなどで売られているものでOK。炭や薪はキャンプ場でも売られていることが多いので、事前に電話で確認してみましょう。

ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【バーベキュー焚き火編】

2019年4月23日

 

カセットコンロ&CB缶

カセットコンロはファミリーキャンプの救世主です。必ず持参してください。

燃料となるCB缶も忘れずに。ホームセンターや百均で買えます。

ファミリーキャンプにはカセットコンロを持っていこう

2019年4月15日

 

調理器具(鍋、フライパン、ケトルなど)

まずは自宅にある鍋やフライパン、ヤカンを持っていけば大丈夫です。

作るメニューにもよりますが、肉を焼くならトング、汁物ならおたまなど、意外に忘れがちなので確認しましょう。

キャンプ場でご飯を炊く予定であれば、一度自宅で鍋炊飯の練習はしたほうがいいです。予行練習しておけば当日焦らなくて済みますよ。

お鍋で炊飯にチャレンジ!

鍋で炊飯する際の手順イメージは、以下の通り。

  • お米を洗って、30分浸水させる
  • 強火にかけてグツグツするまで待機
  • 蓋がバタバタ動き出したら弱火にする
  • 10分放置して、中を確認
  • 5分おきくらいに蓋を開けて状態チェック(見た目と匂い)
  • 表面が良い感じになっていることを確認して、火を止めて蒸らす
  • 10分~20分後、完成です。

ソロキャンプではメスティンで炊飯します

ときどきフタを開けて中身を確認すれば、「コゲとるやないかっ!」ってことにはならないので大丈夫です。

コゲてると匂いでわかるので、ちょっとでもコゲクサイと感じたら火を止めましょう。(´▽`)

ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【料理道具編】

2019年4月12日

 

食器・カトラリー

食器は紙皿、紙コップでもOK。

割りばしとスプーンさえあれば、だいたいの料理は食べられますね。

セリアやダイソーで買えるおすすめファミリーキャンプギア15選

2019年4月25日

 

ランタン・ライト

自宅にあるもので、と言いたいところですが、防災グッズの懐中電灯だけでは役不足ですかね。アウトドア用のLEDランタンを準備したほうが良いでしょう。

アマゾンで売られている、モバイルバッテリー兼用のタイプが光量も強いのでおすすめです。

ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【ランタン編】

2019年4月16日

 

クーラーボックス

最後にクーラーボックスをピックアップしました。

家族4人で1泊キャンプなら、最小限で30Lほどあれば何とかなります。50Lクラスなら余裕でスペースも余るくらいですね。

クーラーボックスも今後キャンプ以外で大活躍するものですから、ぜひ良質な納得のいくものを選んでください。

クーラーボックスはどれが一番いい?の答えにたどりついたと思う件

2019年4月13日

 

ファミリーキャンプで持ってると助かるアイテム10選

では次に、持っていると助かる、便利! 持ってきて良かったと思える道具10選です。

夏休みに実施する「はじめてのファミリーキャンプ」の場合、なくても困らないけど、あればあったで助かるよねというものをチョイスしました。

 

タープ

日差しが強い時に必需品ですね。

林間サイトなら木陰が多くて助かりますが、だだっ広いキャンプ場だと日陰を作るものが何もなくて、子どもは熱中症になる恐れもあります。

強い日差しが想定されるキャンプ場なら、子どもためにもタープを準備したほうが良いでしょう。

ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【タープ編】

2019年4月4日

 

寝袋(シュラフ)

寝袋は夏キャンプには必要ないですが、敷き布団的な利用の仕方もできますので、今後もキャンプに行くぞと決めている方は最初から買ってしまったほうが良いかもしれません。

また、北東北の山間部では夏でも夜間の気温が15度を下回ることもありますので、防寒対策は忘れずにしておきたいものです。

ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【シュラフ(寝袋)編】

2019年4月7日

 

コット

コットって何? という方もいるかもですが、アウトドア用の組み立てベッドという感じですかね。ハイコットとローコットとあります。

夏はマットで寝るよりもコットで寝たほうが涼しく感じるので、寝苦しさを軽減する上ではコットという選択肢もあります。

ただし、小学生高学年くらいまでは寝相が悪くて落ちる可能性もあるので、小さい子ならインフレーターマット推奨です。

軽いローコットだとインフレーターマットよりも積載量を減らせるので、軽量化を目指す方にはおすすめです。

 

鍛造ペグとハンマー

脱初心者を目指す人が最初に手にするペグ&ハンマー。

僕は村の鍛冶屋(エリッゼステーク)で揃えています。

ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【その他の道具編】

2019年4月24日

 

除菌ウェットティッシュ

手、口、テーブル、食器、箸&スプーン、ちょっと切った後の包丁やナイフ、あらゆるものを拭けます。

小さい子どもがいるファミリーキャンプでは、特に使用頻度の多いアイテムのひとつ。

乾いたキッチンペーパーと使い分けて、拭きまくり確定です。(*´з`)

百均で「極厚タイプ」を買いましょう。

アルコール入りのやつで腕とか首とか拭くと、虫よけになるらしいですよ。

 

救急箱セット(エマージェンシーキット)

夏キャンプでは、蚊・アブ・ブヨ・スズメ蜂などに刺されることもありますので、対策グッズは忘れずに持っていきましょう。

#関連 夏のファミリーキャンプに持っていきたい虫刺され対策グッズ5選

 

ガスバーナー

火起こしが苦手な人は持っておくと安心です。

百均で買える着火剤を持っていけば火がつかない心配はないかと思いますが、念のためですね。

 

電気毛布&延長コード&ポータブル電源

夏キャンプで山奥の標高の高いところに行く場合、また花見キャンプ、紅葉キャンプなど、最低気温が10度近くになる「ちょいさむ」な季節にキャンプに行く際には重宝します。

電源サイトであればポータブル電源は必要ないですが、いずれにしてもポータブル電源と延長コードは持っておくと何かと使える場面がありますね。

うちではキャンプに行くと普段よりたくさん写真&動画撮影をしたり、調べ物をしたりでスマホの充電がすぐになくなるため、ポータブル電源は毎回必ず持参します。

ポータブル電源があれば、スマホやLEDランタンの充電、単3電池の充電、電気式の調理器具や暖房器具などなど使えるので、なくてもいいけどあると安心なキャンプ道具の代表選手みたいな感じです。

#関連 ファミリーキャンプにポータブル電源を持っていくと便利ですよ

 

遊び道具

キャンプ場で遊べる定番のアイテムは、全部百均で。

ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【その他の道具編】

2019年4月24日

 

バケツ

ちょっとかさばるので、車載に余裕があれば持っていきたいアイテムです。

百均で買ってもいいし、ちょっとおしゃれにブリキのバケツなどでも良いでしょう。

よく利用するシチュエーションとしては、炊事場に洗い物を持っていく、焚き火回りの道具をまとめる、子どもの砂遊び、ゴミ箱の代わり、などでしょうか。

個人的には必携道具にしてもいいくらい、バケツは持っておきたいアイテムですね。

#関連 シアトルスポーツのジャンボシンクが便利すぎるのでレビューします

 

はじめてのファミリーキャンプに持っていかなくてもいいもの

最後に、僕の経験として、「必要かな?」と思って買ってみたものの最近は全然使わなくなってしまったキャンプ道具をいくつか紹介しておきます。

キャンプには持っていかずに自宅で使うようになってしまったものや、倉庫で眠っているものなどです。

#関連 買って失敗したと思うキャンプ道具10選

 

キャリーワゴン

よく見かけるやつですね。持ってるとなんかかっこよく見えるんですが、実際のところ、オートキャンプ場を利用する場合には全然必要ないです。

フリーサイトで駐車場と往復しないといけないというところでも、僕は持っていきません。

なぜなら、キャリーワゴンそのものが大きな荷物になるからです。

車載容積を圧迫するので、基本的には持っていかないです。結構重いし。

僕のキャンプ道具の中で、キャリーワゴンだけは買って失敗したと思う唯一のアイテムじゃないかなと。

キャンプ道具の評価は人それぞれです

たとえば、マンション住まいの方で駐車場までエレベーターを使う必要がある場合には、むしろキャリーワゴンは絶対に必要なキャンプ道具になる可能性が高いです。

僕がキャリーワゴンを使っていないのは、玄関開けて目の前が駐車場という住宅事情や、キャンプ道具を収納している倉庫が駐車場の隣だとか、田舎のキャンプ場が全然混んでおらずフリーサイトでも駐車場付近をいつも使えるとか、よく使うキャンプ場が車を横づけできるとか、諸々の理由が重なった結果です。

なので、キャンプブログやユーチューブなどの「買ってよかった」「買わないほうがいい」といった意見は、それぞれの環境で180度変わる可能性もありますね。

 

ウッドラック(木製の棚)

おしゃれキャンパーさんが持っているので欲しいなと買ったんですが、キャンプに持っていくことはほとんどなくなってしまいました。

せっかく防水処理もしたのに、今は自宅の玄関に収納棚として置いてあります。(;´Д`)

キャンプに持っていかなくなった最大の理由としては、やはりモノ自体が大きいということで、車に積むのが難しかったというのと、木製の棚を地面に直置きすると一番下の木が湿って汚いというのがストレスでして。

その後、ユニフレームのフィールドラックを購入して、そちらを持っていく機会が増えてしまったというのも原因のひとつでしょうか。

#関連 フィールドラックに道具を出しておくと荷物がスッキリするよ

 

テントの飾り付け(ガーランド)

テントやタープを彩るガーランドは、インスタ映えもするし、おしゃれに見えるので欲しいと思う人も多いと思います。

が、終始ドタバタが続く低年齢幼児を連れたファミリーキャンプでは時間的余裕もないので、使わないことが多かったですね。

あくまでも「飾り」であって実用性という面では皆無に近いので、最初に買うものではありません。

テントの飾りが実用的な場面

唯一実用面であったほうがいいかなと感じる場面としては、たくさんの人が集まるフェスとか、お盆休みなどキャンプ場がめちゃくちゃ混むタイミングでフリーサイトを利用するときでしょうか。

コールマンのタフドームなど他の人と被る定番テントを使っていると、自分のテントを見失う可能性があるので、飾り付けをすることでわかりやすくするというのはアリだとあります。

ただ、青森、岩手、秋田といった北東北では、GWやお盆などの混雑シーズンでさえフリーサイトがテントで埋まる光景は見たことがないので、自分のテントがどこにあるかわからなくなるなんてことは経験ありません。

テントに飾り付けするよりも、実用性重視でガイロープに引っかからないようにするライトをつけるほうが良いですよ。

 

本日のまとめ

ということで、今回は「はじめてのファミリーキャンプに持っていくものリスト20」として、絶対に持っていくもの10選と、絶対とは言えないものの持っていくと便利なもの10選と、合計20アイテムをまとめてみました。

買いそろえていく順番としては、ベースとなる絶対に持っていくべきものをまず選定して、それからあると便利なものを徐々に集めていくという流れが自然かなと思います。

初キャンプではなく、2回目、3回目となると、徐々に自分たちに何が必要なのかがわかってくると思いますが、うちのように「これ必要だよね!」と思って購入し、次のキャンプでデビューさせたものの、それ以降全然持っていかないなんてことも。(;´Д`)

こればかりは実際に手に取って使ってみないとわからない部分はあるので、もう何とも歯がゆいところではあるのですが。

徐々に買う、が基本です

持っていく道具の多い(大きい)ファミリーキャンプの場合、いきなり買い集めすぎると車に積み込めない道具が出てくることがあるので注意してください。

まずは最小限の必携ギアを買って効率的な積載方法を考えてみて、余裕スペースを判断していくといいかなと思います。

買っても持っていけないキャンプ道具は、宝の持ち腐れになってしまいますからね。

キャンプ道具を揃えるうえで考えたい【使用頻度と費用対効果】についてもまとめ記事を書きますので、そちらも見ていただければ。(´▽`)

#関連 ファミリーキャンプの道具を買う際のおすすめアドバイス【使用頻度と費用対効果について】

ではまた、パパキャンプでした。