はじめてのファミリーキャンプに必要なキャンプ道具を予算3万円でまとめてみた

こんにちは、ゆきはるパパです。

ゴールデンウィーク最終日、10連休はいかがでしたか?

テレビでは富士山周辺のキャンプ場で恐ろしく混んでる映像が流れたりもしてますが、こちら北東北のド田舎キャンプ場は10連休なのにガラガラ状態です。

そんな田舎が大好きです。

 

予算3万円(送料込み)で最低限必要なキャンプ道具を買う

さて、ということで今日のテーマは、予算3万円でキャンプ道具を揃えてみよう、です。

福島あたりから南?西?はあまり天気が良くなかったみたいなんですが、こちら北東北はずっと行楽日和が続いてました。

そのためか、次の休みにはぜひアウトドアを楽しみたいと、「最初にどんなキャンプ道具を買えばいいの?」という質問が友人から届いてまして。

これからの季節、今年こそキャンプ始めるぜというパパのために、まずは財布に優しい3万円程度での選定をお手伝いしてみたいと思います。

今回は送料がかからないアマゾン(プライム会員)で探しつつ、楽天も同時に見ていきます。

これを読めば、予算3万円で最低限のキャンプ道具がそろいますよ。

1泊2日のファミリーキャンプ

はじめてのキャンプということで、何もキャンプ道具を持っていない家族が、高規格のキャンプ場で1泊2日するという想定で考えてみました。

お昼すぎにキャンプ場に到着し、テントやタープを準備し、夜ご飯を食べ、寝て、朝ご飯を食べて帰るところまでを想定しています。

キャンプ道具は中古品がお買い得

結論から述べると、さすがに予算3万円では必要最低限のものしか買えないのが現実です。

どんなに安いものを探しても、必ず準備しないといけないテントやグリルを集めていくと金額が膨らんできますので、妥協しないといけない部分もあるし、家庭で使っているものを流用するというのが大前提となります。

ただ、ここで紹介しているのはすべて新品です。

中古品で問題ないと割り切れるのであれば、まずは近隣のリサイクルショップをまわったり、ヤフオクやメルカリもチェックして、この記事に出ているものを安く買い集めてみましょう。

結局あとで買い足したり買いなおすことを考えると、テントもタープもテーブルもチェアも、最初は中古がお買い得です。

 

テント

まず何も持っていない人が最初に買うべきものはテントです。今回は予算の都合でタープは諦めます。

その分、家族4人で気持ち大きめのキャプテンスタッグのテントをチョイスしました。

さらに、テント内に敷くフロアマットも用意できると、より快適に寝られます。

寝具は買わずに代用品で

本来はシュラフ(寝袋)など揃えるといいと思いますが、今回は予算オーバーになるため寝袋やマットは買いません。

夏休みにキャンプするなら、ご自宅にあるタオルケットや毛布、大きいサイズのバスタオルなどをかき集めて持っていきましょう。厚手のものを下に敷けば、専用マットがなくても問題なく寝られると思います。

ただし、標高の高いキャンプ場に行く場合には寝袋を持参するか、寒さ対策のためフリースやダウンジャケットなど冬用の服を持っていけば寝袋がなくても何とかなります。

テーブルとチェア

テーブルとチェアは、中古品が多数出回っているので、リサイクルショップで安いのが見つかればそれを買いましょう。

中古は嫌だ、または中古を探してもなかったという場合には、以下のサイズを参考に選んでみてください。

テーブルは大きめの120cmサイズがおすすめなので、120cm*80cmの山善キャンパーズコレクションを選びました。

チェアはキャプテンスタッグが安いです。色違いのものがあるので、気に入った色でいいと思います。

あまり派手な色のものを買うと使いづらいので、アウトドアカラーとして無難な緑がおすすめです。個人的にかっこいいと思ったのはアイボリーですね。

型番が違いますが、黒・アイボリー・青・赤・緑・オレンジ・ピンクなどアマゾンで探せばたくさん見つかりますので、お好きなものを。

色によって価格も異なりますが、2脚で2,000~3,000円程度です。

上記のチェアはパパママ用で、子どもには同じキャプテンスタッグのミニチェアを選びました。

 

バーベキューグリル(焚き火グリル)

最初のキャンプはバーベキューしたいので、グリルも買いましょう。

バーベキューのあとに足を短くすれば、焚き火も楽しめると思います。

メジャーかつ息の長い商品なら、交換用の網も手に入れやすいですよ。

 

カセットコンロ

自宅にあればそれを。もし持ってなければ1台は買っておくと今後何かと使えるでしょう。

バーベキュー以外の調理をしたり、お湯を沸かしたりに必要なので持っていくと便利です。

朝は火をおこすのが面倒なので、カセットコンロ調理がおすすめ。

 

予算3万円でキャンプ道具を揃えることができました

では、ここまでのすべての商品を合計してみましょう。

※2019年5月7日時点の価格です。

  • テント :9,022円
  • マット :4,153円
  • テーブル:5,700円
  • チェア :4,200円前後(4脚合計)
  • グリル :1,963円
  • コンロ :3,300円
  • 合計額 :28,338円

アマゾンの販売価格は時期によって前後しますが、だいたい3万円程度で収まるのではないかなと思います。

他には、鍋やフライパンなどの調理器具、皿・コップ・カトラリー、食材&調味料、寝袋・マット、ライト類、炭・薪、その他自宅にないものや足りないものを百均を中心に揃えていけば完璧です。

クーラーボックスも必要です

予算の都合で取り上げませんでしたが、クーラーボックスも間違いなくキャンプに必要なアイテムのひとつです。

自宅にあるものを使うか、とりあえず発泡スチロールの箱で済ますか、リサイクルショップを探すか。

クーラーボックスはキャンプだけではなく日帰りのピクニックや海、運動会や子どものイベントで使う機会も多いでしょうから、それなりに良いものを買うほうが良いですよ。

クーラーボックスはどれが一番いい?の答えにたどりついたと思う件

2019年4月13日

 

本日のまとめ

ということで、今回は予算3万円でキャンプデビューする人向けのキャンプ道具を検討してみました。

まあ、間違いなくキャンプ大好きになるであろうパパママは、ここで取り上げたアイテムで満足できるわけもなく、どんどんとキャンプ沼にハマっていくことでしょう。(゚Д゚)ノ

なので、最初はこれくらいの予算感でとことん安く揃えておき、キャンプ場の他の家族を見ながら、夫婦でこれがいいあれがいいとキャンプギア談義に花を咲かせつつ、深遠なる魅惑のキャンプ沼に一歩、また一歩とおはまりください。

深すぎるぜ、キャンプ沼。

ではまた、パパキャンプでした。