【階上岳登山レビュー】階上岳の行き方や登山口の解説

こんにちは、ゆきはるパパです。

キャンプは数年前からやっているのですが、キャンプをしていると山の周囲で活動することも多く、必然的に登山への憧れというか、登山も楽しそうだなという気持ちが芽生えまして。

今年から本格的に登山してみよう!ということで、いろいろと準備を進めてきました。

そして、先日はじめて【階上岳】に登ってきたので、その報告を兼ねて情報を整理してみたいと思います。

 

階上岳は南部地方の人気登山コース

ネットで調べても正直あまりきちんとした情報がまとまっていなくて、登山初心者としてはちょっと不安を抱えながら当日を迎えました。

一応、ヤマケイという登山情報サイトには登山コースや過去に階上岳に登った方のGPSルートなどが掲載されているので、それらを参考にさせていただきました。

階上岳登山データ

【標高】
740m

【住所】
〒039-1203 青森県三戸郡階上町鳥屋部

【登山口】
登山道の途中にいくつか駐車場があり難易度によってどこからスタートするかを決められる、ファミリー向けの登山コースです。

一番長いコースで【フォレストピア階上】の駐車場に停めて歩くコースになります。

階上岳周辺の地図

【所要時間】
頂上までの往復でおよそ3時間でした。(軽い休憩など含む)

階上岳YAMAPデータ

【水場・トイレ】
しるし平に飲用ではない水場がありました。飲用水は自宅から持参しましょう。トイレは【しるし平】と【大開平】にそれぞれ設置されています。

【キャンプ場】
つつじの森キャンプ場が頂上手前の【大開平】にありますが、まだ利用したことがないです。

#関連 つつじの森キャンプ場

【登山適期】
山つつじが満開になる5月末~6月末が有名ですが、低山なので年中登っている人がいるようです。

 

階上岳登山について

標高740mの低山とはいえ、登山口からの高低差が600mほどあって、なかなかに登りごたえのある山でした。

ほぼ初めての山だったため経験値も乏しく、またこのときはママと二人で登ったので、ゆっくりペースとはいえかなり疲れました。

全体的に歩きやすく整備されているルートではありましたが、一応登山ですからスニーカーやトレランシューズよりもハイキングシューズのほうが足首も固定されて歩きやすくなるかとは思います。

最初は一番下からではなく、【しるし平】や【大開平】から山頂を目指してみて、自分の体力と相談しながらより長いコースを選択するのがいいかなと思いました。

 

階上岳登山【写真で解説】

それでは、写真を交えて登山コースを解説します。

階上岳登山口

【フォレストピア階上】からほど近い登山口からスタートしました。

グーグルマップで【フォレストピア階上】よりちょっと南のPマークを行先指定してナビするとわかりやすいです。

登り始めは少し水を感じる樹林帯です。

階上岳しるし平 階上岳しるし平駐車場 階上岳しるし平バイオトイレ 階上岳しるし平水場

樹林帯を抜けると【しるし平】に出ます。

【しるし平】には駐車スペースが20台分ほど、バイオトイレ、飲用ではない水場がありました。

さらに登りが続きます。【しるし平】からは傾斜がキツくなり、本格的な登山という感じのコースです。

階上岳大開平1 階上岳大開平2

30分ほど歩き続けると【大開平】に到着。

ここにはヤマツツジの群生地があります。駐車場も近くにあって複数の家族連れが車で訪れていました。

階上岳大開平避難小屋トイレ

綺麗な避難小屋があり、トイレもその中にあります。

 

【大開平】からさらに山頂まで登ります。

ジグザグな砂利舗装されたコースと、土むき出しの直登コースがあって、直登はかなりキツいので歩きなれてない方はジグザグルートをおすすめします。

階上岳山頂

【大開平】から20~30分くらいで山頂到着。

八戸市街を一望できる展望台になっています。このさらに先に水場があるとのことですが、僕らはそこまで行かずに折り返しました。

また山頂からは【田代せせらぎ公園】に抜けるルートもあるようです。

階上岳シラネアオイ

帰りはジグザグコースで帰りましたが、途中コースから外れたところに【シラネアオイ】の群生地があり、そこで色々と地元の方に話を聞けました。

毎年この時期、この花を見るためにほぼ毎日階上岳に登るそう。

 

階上岳登山まとめ

ということで、今回ははじめて登った階上岳の登山情報をまとめてみました。

あまり登山記事は読まれないかとは思いますが、誰かに何か有益な情報が届けばいいかなということで、今後も自分が登った山の詳細は記録していこうと思います。

まずは東北百名山、そして日本百名山と日本二百名山全頂制覇を目標に、登山を続けていきます。(*´з`)

ではまた、パパキャンプでした。