ハイエース5型ホーン交換~グリルとバンパーを外して作業する手順

ハイエース5型ホーン交換

ゆきはるパパです、こんにちは。

今回は「ハイエース5型ホーン交換~グリルとバンパーを外して作業する手順」と題して、先日作業したハイエース5型のホーン交換についてまとめたいと思います。

正直な話、当初の予想よりもかなり大変だったので、これからハイエース5型(ダークプライム2)のホーンを交換しようと思っている人は、ぜひこの記事を参考にして事前準備しっかりとやっていただければと思います。

総作業時間2時間ほどでした。(゚∀゚)

 

ハイエースのノーマルホーンの音がショボすぎる件

ハイエースのカスタムをいろいろ調べていると、やはりホーン交換も結構上位に来るというか、カスタムしている人の割合は非常に多いなと感じました。

納車直後にホーンの音を確認しましたが、やはりビビィーって音がショボすぎて、こりゃ変えたほうがいいなと。

ということで、購入したのがこちらです。

アマゾンにも同様のものが売られてますし、ハイエースであればカプラーにポン付けなので配線は特に必要ありません。

ハイエースの場合はレクサス純正品を購入すればカプラーでポン付けできるので、初心者には配線処理が不要なもののほうが間違いないですね。

音にこだわりがある人ならアレですが、とりあえずショボホーンをイケホーンにするなら上記の商品で十分ですよ。

届いたのがこれです。カプラーがついているタイプを買ってくださいね。

ハイエース5型レクサスホーン

 

実際の音の違いはこちら

では、実際に僕のハイエースのビフォーアウターをどうぞ。

ハイエース5型ノーマルホーン

 

交換後のレクサス純正ホーン

 

かなり違うのわかりますかね。フォンフォンしますよね。

レクサスとか高級車にも同じのがついてるとのことで、ちょっと優越感ですね。(*´з`)

 

ハイエース5型ホーン交換手順

では具体的に、交換の手順をまとめます。

4型以前までは下から潜り込むだけで交換できたみたいなんですが、5型はAdBlueが入ったおかげで下から作業するスペースがなくなり、グリルとバンパーを外さないと交換できません。

ネット上には5型も下から交換できたと書いているブログもありましたが、僕のハイエース5型ダークプライム2(50周年記念モデル)は間違いなく下から作業なんてできるスペースありませんでした。(;´Д`)

ということで、まず最初にグリルとバンパーを外します。

ハイエース5型グリルの外し方

他のブログやユーチューブを参考に、以下のように実施しました。

フロントボンネットを開ける

ボンネットを開けて、解放状態を維持します。

ネジとクリップ(リベット)を取り外す

左右でネジが2本、その横にクリップが2ヶ所ついているのでグリグリ取りましょう。

ハイエース5型グリル外し方2 ハイエース5型グリル外し方3 ハイエース5型グリル外し方4
クリップ(リベット)の外し方

マイナスドライバーなど平たい工具で、クリップの内側を取り外すイメージで作業するのが良いです。

外枠から強引に外そうとしても爪がかんでなかなか外れないので、内側のピンを抜く感じでやってあげると比較的簡単に取れます

とはいえ最初はコツがいるので、おそらくいくつか割ったり壊したりするはず。

でも大丈夫です、アマゾンで安く買えますので、壊れた箇所には新品をつけてあげれば問題ないですよ。

ちょっと強引に横から外す

グリルを止めている箇所を全部外したら、あとはちょっと強引に横からバキバキっと爪を外していきましょう。

爪が割れて壊れるんじゃないか!?とちょっと怖いんですけど、指を突っ込んで徐々にスライドしていけば、勝手に外れてくれます。

指が痛かったら、内張りはがしなど使ってもいいかもしれません。

グリルを外したら、↓の状態になります。まだホーンは見えないですね。

ハイエース5型グリル外した後

 

ハイエース5型バンパーの外し方

グリルが取れたら、次はバンパーを外します。

結構手間なので、晴れていて、風が穏やかで、明るい昼間にやりましょう。

ナンバープレートを外す

ナンバープレートはビス2つで止まっているだけなので、プラスドライバーで外します。

ハイエース5型ナンバープレート外し

フロントドアのフットパネルを外す

フロントドアを開けて、乗車時に足を乗せるところ(フットステップ)を外します。

ハイエース5型フロントフットステップ外し

上に2つ、車体の横に3つ、合計5つのクリップ(リベット)で止まっているので、すべて外しましょう。

ハイエース5型バンパー外し方

クリップを外したら、こちらも少し強引に、車体後ろ側から前方に広げるイメージで外せます。

前方の爪がかんでいるので、そこはバキっと外してしまって大丈夫です。

バンパーが固定されているボルトとクリップを外す

ボルトは3本、クリップもそれなりに止まっているので、ひとつずつ外していきます。

ハイエース5型バンパーボルト位置

12mmや10mmのソケットレンチを使うと簡単に作業できるので、工具セットを準備しておくと良いです。

ハイエース5型バンパー外しソケットレンチ

もし工具セットを持ってない場合は、ソケットレンチだけでも買ってから作業してください。(メガネレンチは使えません。)

バンパーの下側にも3点クリップがついているので、こちらも外すのをお忘れなく。

なお、バンパーにはいくつか配線がついているので、断線させないようにカプラーも取り外します

カプラーは爪部分を押してあげると簡単に抜けるので、無理やり外さずにしっかりと爪部分がどこかを見て作業しましょう。

 

ハイエース5型ホーン交換

ハイエース5型ホーン位置

グリルとバンパーを外すと、ようやく交換作業できる状態↑になります。

拡大すると↓、赤丸の位置でボルト固定されているのがわかります。

ハイエース5型ホーン固定ボルト

かなり狭いスペースの隙間を埋めるようにノーマルホーンが設置されていますので、まずはこれをソケットレンチで外しましょう。

次に購入したレクサスホーンを取り付けるわけですが、まず右側のホーンは何とか加工なしで取り付けできるスペースがあるので、ソケットレンチで止めてカプラーポン付け。

ハイエース5型ホーン交換ポン付け

左側のほうはスペースが狭いので、まずレクサスホーンとノーマルホーンについている短いほうのステーをプラスドライバーで外します。

ただ、プラスドライバーでは動かないほど強力に締まっているので、電動インパクトがあったほうがいいです。

短いステーを外したらレクサスホーンに取り付けて、こんな感じでステーを若干斜めに折り曲げます。そんなに硬くないので手で簡単に曲がりますよ。

ハイエース5型ホーン交換ステー曲げ

斜めに曲げることで、何とか狭いスペースにもホーンが収まるようになるはずです。赤丸部分が奥に向かって曲がってる状態ですね。

ハイエース5型ホーン交換ステー曲げて設置

レンチで止めて、カプラーオンしたら、ホーンがきちんと鳴るか確認しましょう。

鳴ればOK。鳴らない場合は左右を逆に付け直してやってみてください。それでも鳴らない場合はどこか断線しているか配線がおかしいかなので、改めてノーマルのほうを付けて鳴るか確認ですかね。

問題なくホーンがなる状態が確認できたら、あとは外した処理を元に戻すだけです。

 

ハイエース5型ホーン交換まとめ

ということで、ハイエース5型のホーン交換の手順解説でした。

特に難しいのはバンパーの取り外しだと思います。

グリルは簡単にパキっと取れるし、ホーン交換も上記の解説に従ってやってもらえれば難しくはないはず。

ゆきはる
僕はどうすれば狭いスペースに入るか試行錯誤したので、それだけで15分くらいロスしました。Σ(゚Д゚)

バンパーは強引にバキバキ取ると爪が折れるかもと不安な箇所もなくはないですが、1つ壊れても他のところがカバーしてくれるのでまあよほどのことがない限りは大丈夫かなと思います。

とはいえ、カスタム作業は自己責任ということを理解して作業してくださいね。

この記事は今後同様の作業をする方へ、参考になればということで書いてるものですから、このとおりに作業して何らかの損害が出たとしても当方は一切責任取れません。

ではまた、パパキャンプでした。