初心者にもできる車中泊ハイエース簡単カスタム30選(3)

ゆきはるパパです、こんにちは。

連日のハイエース車中泊仕様カスタマイズのまとめ記事になります。

今回は、一般的にはディーラーオプションでセットする人が多いであろう「バイザー」「フロアマット」、そしてマットの延長上で運転席まわりのエンジンルームカバー(防汚マット)についてお伝えします。

 

ハイエースのバイザー

一般的には、新車で車を買うときには純正バイザーと純正フロアマットを当然のようにセットにして購入することになります。

ハイエースの純正バイザーは15,400円、フロアマットはカーペットタイプで13,200円です。

バイザーについては社外品も多数出ているので、僕はバイザーは純正を買わずに、社外品にしようと考えました。

 

マッドファクトリー ハイエース200系ビッグワイドバイザー(ダークスモーク)

バイザー専門店はいくつかあって、その中でもマッドファクトリーは人気車種のバイザーを複数取り扱っています。

さすがにワイドすぎるのは微妙なので、純正よりもちょっと大きいやつをピックアップ。

取り付けも両面テープと金具止めで脱落防止策も万全です。

 

ユーアイビークル ハイエース 200系 ワイドバイザー

ハイエースのパーツを専門に作っているユーアイビークルのワイドバイザーもかっこいいパーツですね。

純正バイザーに対して30mm大きく、しかも奥行きがあるので窓を拭きやすいと。

ただ、ユーアイビークルは全体的に価格が高いのが難点です。

 

トライスターズ ハイエース 200系 ワイドタイプ スモークドアバイザー Ver.2

アマゾンでも楽天でも、とにかくリーズナブルなバイザーを探すと必ず見ることになるのがトライスターズのパーツです。

バイザー以外にもハイエースパーツを多数取り揃えていて、割と安いものも多いですね。

とはいえ、このバイザーは両面テープのみで取り付けなので、レビューを見る限り少々不安を感じている人も多いような印象でした。

バイザーはピンキリです

アマゾンや楽天をたくさん見ましたが、ハイエース用のバイザーは本当にピンキリですね。

なので、ある程度レビュー数が多くて、販売数が多いであろう店舗から買うのが安心かなと。

予算の都合がつくなら、最もおすすめできるのは安定のユーアイビークルですかね。送料込みで16,000円くらいしますが。

まあそれでも純正と同じような価格帯ですし、純正を買わずにカスタムパーツとしてワイドタイプを付けるという意味ではアリではないでしょうか。

 

ハイエースのフロアマット

先ほども書いたとおり、フロアマットも純正のものを当然のように新車購入時につける風潮があります。

キャンプや車中泊のためにハイエースの購入を検討した当初から、純正マットは買わないと決めていたのですが、その理由はズバリ、カーペットタイプのマットはアウトドア仕様のハイエースでは使いづらいからです。

登山やキャンプ場に頻繁に行くと、間違いなく靴底が泥や芝生で汚れ、その靴で車に乗ればフロアは汚れます。

さらに、小さい子どもがいれば日常的にお菓子のクズがフロアにたくさん落ちますので、掃除がしやすいマットのほうがいいと常に感じてました。

 

ユーアイビークル 3Dラバーマット

フロアマットも様々なショップから出ていますが、ここはリセールバリューも考慮してユーアイビークル一択かなと。

楽天ショップが最安値かと思います。(フロントとリアと別々の商品ページです。)

 

クラッツィオ 立体ラバーマット

シートカバーで有名なクラッツィオからも、似たような立体型のラバーマットが出てますね。

中古車両を購入してシートの汚れが気になる場合はシートカバーと合わせてクラッツィオという選択肢も良いかと思います。

中古を売るならユーアイビークルで

ノーブランドのコピー品もアマゾンでは売られていますが、ハイエースをアウトドア目的で使うことが多いならば、掃除のしやすいゴム製のフロアマットがおすすめです。

必要なくなることはまずないとは思いますが、仮にハイエースを売って別の車を購入する際でも、このラバーマットだけをメルカリなどで出品すれば、そこそこの価格で売れますから、多少の資金回収はできるはずです。

 

エンジンルームカバー

こちらも足元のマットと同様に、運転席と助手席を取り囲むカーペットを汚れないようにするカバーで、かつ、エンジンルームの断熱と遮音効果も期待できるという優れもの。

エンジンルームまわりの遮音(デッドニング)については別途準備をしていきますが、このカバーがあることで2列目に座る子供たちが靴のまま運転席や助手席の後ろを蹴った場合でもあまり汚れない、汚れてもすぐに洗える(雑巾で拭ける)ので、このカバーを採用しました。

 

ユーアイビークル エンジンルームカバー

フロントとリアで別々に販売されてます。ユーアイビークルなので少々値が張りますが、考え方はマットと同じですね。

フロントとリアのフロアマットと合わせて車内に統一感も出ますし、キャンプや登山で汚れた靴のまま乗っても掃除が楽。

アウトドア仕様の車として快適になるはず。

フロントシート後ろのスペースについて

フロントシートの後ろにDIYでテーブルを作っている人もいますし、エンジンルームカバーの組み立てキットも売ってますね。

とはいえ、まだまだ何をつけたら快適かがわかってないので、これから徐々にそのあたりも検討してみたいと思います。

 

人が乗るところは掃除を楽に

ということで、今回はバイザーとフロアマット系についてお伝えしました。

バイザーは社外品をつけ、さらにフロアマットは素材をラバーとすることでまるっと水洗いできる仕様にしてみます。

登山やキャンプで靴の裏に泥がつくこともありますし、芝生がたくさん靴底についたりしますので、そういう汚れを車内に持ち込んでも、帰宅後すぐに掃除できる環境は楽かなということで。

DIYカスタムというよりは、パーツを買って取りつける(取り替える)だけの初心者向けハイエースカスタム、まだまだ続きます。

ではまた、パパキャンプでした。