初心者にもできる車中泊ハイエース簡単カスタム30選(1)

ゆきはるパパです、こんにちは。

先日ハイエースを買いまして、納車は10月31日になりそうです。

そこで、最近ずっと調べているハイエースの車中泊カスタムについて、僕なりにまとめた厳選30個の初心者でもできるカスタムを網羅しつつ、なぜそのカスタムをすべきと考えているのかを解説してみたいと思います。

ハイエースには様々な種類がありますが、僕が購入したのはハイエースバン、SuperGL、ディーゼル4WD、ダークプライム2の50th限定モデル、色はブラックです。

ハイエースのウェブカタログはこちら

パールホワイトも実物を見てカッコイイとは思ったんですが、パールホワイトにしたとしても「ハイエースの白は業者が使う車」という印象がぬぐえず、黒のほうがまだプライベート利用している感じを出せるかなと思ったからですね。

リセールバリューを考えたときも、パールホワイトかブラックか2択なわけですが、今回は黒にしてみました。

 

初心者にもできるハイエースカスタム30選

はっきり言って僕は車のカスタマイズについてはド素人ですので、そんな素人丸出しの僕にでもできそうなカスタムという条件で30個選びました。

すべてのカスタマイズ項目を1つの記事にすると長すぎるので、30カスタムを10日に分けて、1日3個ずつ書いていきます。

特別仕様車は玉数が少ない

参考までに、僕が購入したハイエースバンSuperGLの50周年特別仕様車は2018年8月に販売開始されましたが、2019年9月時点ですでに製造中止になっています。

なので、これから選ぶならノーマルの車両にオプションを付けていくか、中古車を買うか、独自にすべてをカスタムしていくかという選択肢になるかと思います。

カーセンサーやグーネットを見る限り、今ならまだ新古車や未登録の新車を抱えている販売店もありますよ。

 

ハイエースのホイール

まず最初に検討すべきハイエースのカスタムとしては、足回りですね。

業者感を排除したいのと、アウトドア仕様にしたいので、足回りは特に見た目でアウトドアとわかるものを意識したいなと。

本当はリフトアップもしたいんですが、さすがにお金かかってしょうがないので、とりあえずホイールとタイヤで雰囲気変えましょう。

選択肢としては以下の5つくらいを候補にしましたが、最終的に選んだのは夏用と冬用で合計2つです。

東北在住者はだいたい毎年11月からGW手前くらいまでスタッドレスを履いてますので、1年のちょうど半分ずつを夏タイヤとスタッドレスで過ごしてる感じです。

ちなみにアウトドアっぽいハイエースにするなら、あまり大きなサイズのホイールにはしないほうがいいです。

また、インチが大きくなればなるほどタイヤの価格も上がっていくので、15か16が妥当なところではないでしょうか。

ワーク クラッグ ティーグラビック2

アッシュドチタン、リムのカラーが白のホイールは珍しくて、かっこいいですね。

MLJ エクストリームJ XJ04

MLJのエクストリームXJ04もアウトドア系ハイエースに最適なホイールのひとつです。

こちらはリムは黒ですが、中のカラーは複数から選択できますね。

ファブレス ヴァローネ MC-9

割と手を出しやすい価格帯のヴァローネは、シンプルながらハイエースに似合うホイールとして人気がありますね。

真っ黒でシンプルなホイールなのでどんなタイヤでも似合いますが、ホワイトレター系タイヤと組み合わせている人が多い印象です。

クリムソン ディーン クロスカントリー

レトロでかわいい見た目になるホイールです。内側のカラーは白・黒から選べます。

最近流行りのハイエースベースのバンライフ仕様の車に使われたりしています。

デイトナ

アルミホイールではなくて鉄ホイールなので価格が手ごろなのが魅力。ただし、鉄なのでサビやすいです。

他のどのホイールよりも見かける機会が多い印象があるのは、やはり手を出しやすい価格だからでしょうか。無難なデザインも万人受けしますね。

見た目重視で決めよう

とりあえず上記5つ挙げましたが、他にもハイエースに使えるホイールはたくさんあるので、こればかりは見た目重視で選べば良いと思います。

グーグルで「ハイエース+ホイール+装着イメージ」などで画像検索すればハイエースに取り付けている写真がたくさん出てきますから、実際に装着した際のイメージもわかりやすいですよ。

 

ハイエースのタイヤ

ホイールの商品リンク先でも見ていると思いますが、僕が調べたところでは、ハイエースで人気のタイヤは5種類ほどしかありませんでした。

もちろん一般的な安いやつを選んでもいいでしょうが、せっかくなので見た目カッコイイやつを選びたいところ。

僕が選んだのは、もちろんアウトドアらしく、ゴツゴツしたあいつです。

BFグッドリッチ オールテレーン T/A KO2

アウトドアなスタイルを狙っているなら、これが一番ですね。

上記で挙げたホイールなら、どれを選んでも似合うと思われます。

NANKANG マッドスター

ナンカンと読みます。台湾製だそうで、BFグッドリッチの廉価版といったところでしょうか。グッドリッチと同じマッド系のゴツゴツタイヤで、割安な価格が魅力です。

グッドイヤー イーグル ナスカー

ゴツゴツ系ではない、一般的なタイヤとしては価格もこなれていてナンバーワンの人気ではないでしょうか。

ゴツゴツ系はちょっと、、、という人なら割とリーズナブルな点も踏まえて一番おすすめかですね。

トーヨーH20(エイチニジュウ)

同じくこちらもホワイトレターで、炎のマークみたいなのが特徴ですね。

YOKOHAMA パラダ PA03

ヨコハマタイヤから出ているホワイトレタータイヤです。

デザイン的にもナスカーと似ているので、ナスカーとパラダで人気が二分してる感じです。

タイヤはホイールとセットで安く買おう

新車時についてくるノーマルタイヤとホイールはヤフオクでそれなりの価格で売れるので、たっぷり乗る前に「新車外し」として売ってしまい、好きなホイール&好きなタイヤの組み合わせを楽天などで探したほうが満足いく足回りカスタムが完成します。

価格帯としては、10~15万円程度の予算があれば、だいたいどれでも買えるでしょう。スタッドレスのタイヤホイールセットもだいたい似たような価格ですね。

「スタッドレスは必要だけどあまり長い期間は使わないしなぁ。」という人には、メインで使う夏タイヤ+ホイールをお気に入りのものにして、スタッドレスは純正ホイールにつけてしまえばコストは抑えられるはず。

外した純正タイヤはヤフオクなどで売りましょう。

 

ドライブレコーダー

昨今問題となっている「あおり運転」対策として、前方、後方、そして車内を撮影できるものを用意したいです。

あおり運転問題では、車内の記録映像が残っていたことで相手方を傷害罪で起訴することができたという話もありましたので、前方や後方だけ撮影できるものではなく、車内撮影も可能なカメラを選びましょう。

僕が調べた中では、2019年10月時点で上記の商品が価格も手ごろで十分な機能がついていると感じました。

アマゾンで頻繁にタイムセールを実施しているようなので、16,000円を切っていれば買いです。

DIYで取り付けもできるようなので、トライしてみて、ダメなら近所のオートバックスなどに依頼するつもりです。

 

ハイエースカスタム30選、続きます。

ということで、本日から10日間、ハイエースのカスタマイズ記事を書き続けます。お付き合いください。

最初の3つは、足回りの定番カスタムであるタイヤとホイール、そして安全面を考慮したドラレコをピックアップしました。

明日以降も続きます。