ハイエースのリア窓にステッカーを貼ってみた

ハイエースステッカーチューン

ゆきはるパパです、こんにちは。

これまで多数のハイエース簡単カスタムについて書いてきましたが、徐々に購入したパーツも届いていて、仕事の合間にコツコツと作業をしています。

で、今回は一番簡単なカスタムであろう、ハイエースのステッカーチューンについて書いてみます。

 

アウトドア仕様のハイエースにステッカーを貼ろう

アウトドアショップに買い物に行くと、たまにアウトドア系のステッカーを車に貼ってる人って見かけませんか?

個人的に、車にステッカーを貼るのはちょっと…と躊躇する部分もあったんですが、アウトドア系のステッカーならむしろカッコイイ車も多くて、自分も真似したいなと考えてまして。

で、アウトドア系のハイエースには、やっぱりアウトドア系のブランドロゴをということで、今回いくつかのステッカーをアマゾンなどで購入してみました。

アマゾンで買えるブランドロゴステッカー例

created by Rinker
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

アマゾンが出品発送しているものならいいんですが、アマゾンではない販売者が扱っているものは商品代金+送料で高かったりするので、近くにアウトドア店舗があるなら、店舗で買ったほうが安いと思いますよ。

 

ステッカーを貼る際の注意点

基本的にロゴステッカーは「カッティングシート」という、文字を切り抜いて貼るタイプのものなので、貼る際にいくつか注意点があります。

 

貼る場所を脱脂する

ステッカーの粘着力を最大限にするため、貼る場所を綺麗にする必要があります。

ただ水拭きすれば良いわけではなくて、きちんと脱脂をしましょう。

脱脂ってどうすればいいの?って人は、とりあえずシリコンオフを買っておけば間違いないです。

なんだかんだでハイエースカスタムに結構使うので、大きな缶を1つ買っておきましょう。

 

寒い季節には暖めて

暖かい季節なら気にしないでいいんですが、寒いとシールの粘着力が落ちるのでドライヤーなどで暖めてあげる必要があります。

ハイエースステッカードライヤー

 

ゆっくり作業する

カッティングシートのシールは、雑に作業するとすぐに剥がれるので、丁寧にゆっくり作業すると良いです。

最初はおそらく不慣れだと思うので、安いものから順番にやっていくと、最悪買いなおす場合も痛くないですよ。(゚∀゚)

ハイエースステッカー貼り方

 

マスキングテープで水平を取る

実際に作業していると、どれくらいで水平が保てるかわかりづらいです。

なので、貼る場所の水平を維持するためにマスキングテープで基準を作ってあげると作業しやすくなります。

マスキングテープは貼って剥がしてを繰り返しても窓が汚れることはないので安心ですね。

 

ハイエースのリア窓にステッカーを貼ろう

ということで、今回はリア左サイドにステッカーを貼ってみた報告でした。

購入したステッカーはもう少し残っているので、これから右側もやってみようと思います。

ではまた、パパキャンプでした。