ハイエース5型にジャオスのマッドガード3を取り付けた

ハイエース5型にジャオスのマッドガードを取り付けた

ゆきはるパパです、こんにちは。

今回は、冬タイヤに交換するついでにジャオス(JAOS)のマッドガードを取り付けたので、取り付け手順や取り付け方法についてまとめてみます。

マッドガードを正しく取り付けるにはタイヤを外して作業する必要があるので、ジャッキがない場合はガソリンスタンドなどで作業するか、どこかの工場でやらなければなりません。

幸い僕は自宅で冬タイヤを交換してるので、ジャッキアップして自宅で作業しました。

マッドガードを取り付けるためだけにジャッキを買うのも微妙なので、ジャッキを持ってない人はどうにかジャッキを貸してくれる場所を探してみてください。

 

ハイエースにはジャオス(JAOS)マッドガード3

ハイエースのマッドガードを検討したとき、ジャオス(JAOS)かTRDで迷いました。

が、やっぱりジャオスがカッコイイので、楽天でハイエース用のジャオスマッドガード(赤)を買いました。

ちなみにTRDのはこっちね。

ハイエース5型用のジャオス(JAOS)マッドガードは、型式でいうと「マッドガードIII」というタイプですね。

汎用タイプではなく、ハイエース専用品なのでピッタリフィットします。

楽天でフロント・リアでセットで2,8160円でした。(ポイント考慮すると25,000円くらい)

ノーブランドで安いのもあるけど

アマゾンでノーブランドの似たようなものが売られてますが、やはりノーブランドの何も書いてないものよりも、JAOSのほうが自己満足度は数倍上。

ハイエースマッドガードノーブランド品 ハイエースマッドガードジャオス

 

ハイエースにジャオスマッドガードを取り付ける手順

説明書もついてますし、非常に簡単でした。

最初タイヤを外さずに作業できるかやってみましたが、ネジ止めのところでタイヤが邪魔して無理なので、やっぱりタイヤは外さないと作業できませんでした。

まずはフロント側。

タイヤを外して、ネジ穴を確保する

フロントは3点ネジ止めするんですが、外側2点は樹脂コーティングで覆われているので、プラスドライバーなどでグリグリやって穴を確保する必要があります

開いてる1点を起点として、マッドガードを付けてみれば何となく穴の位置はわかるはずです。

ちょっとわかりづらい写真ですが、↓画像の2点を参考にしてみてください。

画像の下側の真ん中のサービスホールがもう1点止めるところです。

ハイエースのフロントにジャオスのマッドガードを取り付ける

マッドガードを取り付ける

取り付け写真撮影忘れましたが、3点ガッチリ止めれば動かないですよ。

紐を取り付ける

マッドガードを跳ね上げるための紐?コード?を取り付けます。

これをDIYでワイヤー仕様にしたりする人もいますね。僕も近い将来そうしたいなと思ってますが、とりあえず純正品で。

説明書どおりに部材をつけると、こんな感じ↓になります。(車体下から撮影)

ハイエース5型マッドガードフロント跳ね上げ紐
跳ね上げ紐の取り付け方

プラスチックの部材があるので、引っ張っても動かないように止めるだけです。

ハイエースジャオスマッドガード跳ね上げ紐

んー、やっぱりワイヤーで固定したほうが見た目カッコイイですかね。

 

次にリア側行きましょう。

タイヤを外して部材を取り付ける

リア側には、2つネジ穴を設けるための部材を取り付けます。

特に上のほうの部材は左右で間違えやすいので、気を付けましょう。

↓は失敗例。穴が奥のほうにあるとダメです。

ハイエース5型ジャオスマッドガードリア側ネジ穴失敗

↓が正しい例。穴が手前側にあるのがわかりますかね。

ハイエース5型ジャオスマッドガードリア側ネジ穴成功

これらはメガネレンチでも取り付けできますが、ソケットレンチがあると作業しやすいですよ。

マッドガードを取り付ける

説明書通りにネジ穴を確保したら、取り付けです。

こんな感じで、全部で5か所、ワッシャーつけてネジ止めですね。

ハイエース5型ジャオスマッドガードリア

プラスドライバーで付けるので、インパクトがあると楽ですね。(個人的にはバッテリー式よりもコンセントコード式のほうが好きです。)

跳ね上げ紐をつける

跳ね上げの紐は、クリップ(リベット)がついているところを利用します。

ハイエース5型ジャオスマッドガードリア跳ね上げ紐

 

マッドガードは見た目がすごく変わるカスタムなのでおすすめです。

ということで、今回はハイエース5型にジャオスのマッドガード3を取り付けたという記事でした。

タイヤを外してマッドガードをつけてという作業を4回繰り返すことになるので、賞味2時間くらいはかかったと思います。

特にタイヤ交換と一緒に作業する場合は、暗くなると面倒なので余裕をもって午前中から作業することをお勧めします。

ハイエース5型ジャオスマッドガード最高

3万円弱と安くない価格のカスタムですが、取り付けると一気にアウトドア感が増しますし、見た目の印象が一気に変わるので費用対効果は高いですね。

業者っぽいハイエースが嫌な人にはマストアイテムかなと。

ではまた、パパキャンプでした。