ピコグリル398に百均の足付き網を使うと超絶便利な件

こんにちは、ゆきはるパパです。

今回は、ソロキャンパーに絶賛大人気の【ピコグリル398】をさらに快適に利用するための一工夫についてまとめてみました。

誰でもすぐに真似できる内容なので、ぜひ次のキャンプから使ってみてください。

 

ピコグリル398が神すぎる

様々なバーベキューグリルがある中で、個人的には【ピコグリル398】が最も使いやすく、最も使用頻度の高いグリルです。

キャンパーさんのブログやユーチューブでレビューされているので今更感もありますが、僕も大好きなキャンプギアのひとつでして、常に利用しています。

ソロキャンプにもファミリーキャンプにも、毎回持っていく【ピコグリル398】は、すべての人におすすめのバーベキュー&焚き火グリルです。

やはり一番のおすすめポイントは、その軽さと収納時の小ささ。

A4サイズの超薄型ケースに収納できますので、重いものを持っていけないバックパックキャンプにすら持っていけるほどです。

キャンプ道具を揃える際に考えたい費用対効果についての記事では、使用頻度が多いものは高額なものでも買うという話をさせていただきましたが、【ピコグリル398】はまさにその典型例です。

キャンプ道具を揃える際のアドバイス【使用頻度と費用対効果について】

2019年4月30日

すでに100回以上キャンプで使用していますが、耐久性はとても素晴らしく、シンプルな構造のため故障とも無縁。

おそらくこのあとさらに数年間は使い続けられるものですから、2万円払ったとしても高いとは感じません。

キャンプ以外にも、自宅でのバーベキューや庭でサンマを焼いたり焼き芋を焼いたりするときにも活躍しますから、たぶんこれからさらに100回200回と使い続けているギアですね。

様々なグリルがある中では、個人的にナンバーワンにおすすめの商品です。(゚∀゚)

 

唯一残念な点はバーベキューに対応していないこと

【ピコグリル398】には乗っけるタイプのロストルが2つ付属しているだけなので、網でお肉や野菜を焼くという典型的なバーベキュースタイルができません。

その点をカバーするのが、今回の【百均の足付き網を使う】というお話になります。

色々な網を試しましたが、一番利用しやすかったのが↓の百均の足付き網でした。

 

ピコグリルは後片付けが究極的に楽なんです

何度もバーベキューをやっている方は嫌というほどわかっている話だと思いますが、正直な話、バーベキューの後片付けってめちゃくちゃ面倒くさいですよね。(;´Д`)

網はもちろんのこと、ステンレスで囲まれているグリルは囲まれている部分、炭受け、ロストルなどすべてが汚れます。

もう全部油まみれのドロドロに汚れるので、洗うのが本当に面倒なんですよね。

うちには、ロゴスのTAKIBIグリルやユニフレームのユニセラTG-IIIなど、組み立て式のバーベキューグリルがありますが、なんだかんだと一番管理が楽なピコグリルだけを使うようになってしまいました。

その原因は、やはりバーベキュー後の後片付けです。

後片付けが面倒くさいと、回数を重ねるごとに使うのが億劫になってくるので、キャンプギアを選定するうえでは「後片付けがどれだけ楽か?」に注目して購入するものを決めてもいいかなと思います。

後片付けが楽な百均の網を使う

【ピコグリル398】は、組み立て~利用~後片付けまですべてが非常に楽なのですが、さらにバーベキューのときに百均の網を使うことで、片付けをより簡単なものにしてくれます。

現時点で僕がピコグリルと百均網のセットを高頻度で使っている理由としては、

  1. ピコグリルはフレーム構造なので掃除しやすい
  2. 百均の網はピコグリルにシンデレラフィットする
  3. 百均の網なのでガシガシ使ってすぐに捨てられる
  4. 小さい網なので金ブラシで一気に洗えて便利

などになるでしょうか。

掘り下げてみていきます。

 

ピコグリルはフレーム構造なので掃除しやすい

ステンレスの壁で囲まれたグリルが多い中で、ピコグリルは壁ではなく、ステンレスの細いフレーム構造のため、油汚れを掃除するのが容易です。

細いフレームなので油がギトギトとついたりしないし、焚き火をしている間に油汚れも燃えきって炭化するため、最後にザっと炭を払って終わりです。

なので、僕は一度もピコグリルのフレームや受け皿的なステンレスのプレートを洗ったことがありません。

 

百均の網はピコグリルにシンデレラフィットする

百均には様々なバーベキュー網が売られていますが、その中でも足がついている網はピコグリルの幅とちょうどピッタリでシンデレラフィットします。

タテにもヨコにもハマってくれるので、焚き火の火が強い時はピコグリルのフレームに引っ掛けるように置き、火が低いときには横にして網を火に近づけることができます。

最初からついてくるロストルに比べると、火との距離感を網についている脚で調整できるので、ロストルよりも百均網のほうが使いやすいと思います。

 

百均の網なのでガシガシ使ってすぐに捨てられる

「どうせ100円だし。」という事実は、本当に精神的に楽です。

網が壊れるということはまずありませんが、気にせずガンガン使えますし、洗いたくないほどに汚れてしまったら捨てちゃえばいい。

100円ですし、毎回使うたびに使い捨てにしたって問題ないレベルです。

とはいえ、一応環境のことを考えて最低でも10回くらいは使いますけども、使い捨て感覚というのは精神的に非常に楽ですね。

↓セリアの「STAND ROASTER」という商品です。

 

小さい網なのでブラシで一気に洗えて便利

ステンレスで囲われたグリルは使い終わった後に部材ひとつひとつを分解して洗わないといけないのですが、先ほども書いたとおり、ピコグリルなら洗うという概念そのものがありません。

また、一緒に利用する百均の網はA4サイズで小さいので、バーベキュー網用のブラシでザザっと削って終わり。非常に簡単に洗うことができます。

この後片付けの楽さに慣れてしまうと、大型のバーベキューグリルは使えなくなってしまいますよ。

↓のようなブラシをアマゾンや楽天で買っておきましょう。

本日のまとめ

ということで、今回は【ピコグリル398】と百均の足付き網についてお伝えしました。

後片付けが面倒くさいものほど使わなくなり、片付けるのが簡単なものほど使用頻度が高くなります。

テントにしても、テーブルやチェアにしても、設営が面倒なものはどんどん敬遠するようになりますからね。

後片付けに注目してキャンプギアを選定すると、キャンプから帰宅した後の快適さが増すかなと思います。

ではまた、パパキャンプでした。