雨キャンプの快適な過ごし方を真剣に考えてみた

ゆきはるパパです、こんにちは。

またしても週末は雨予報。(;´Д`)

本当に今年は天気に恵まれない週末が多くて困りますね。

雨だと想像以上に気温も下がりますし、1歳~2歳の子どもたちの体調も不安なので、予定していた友人とのグルキャンは順延ということになりました。

ということで、今年は最後まで雨に悩まされたファミリーキャンプだったわけですが、来年は雨だろうと何だろうとキャンプの予定を変更せずに徹底的に遊び倒したい。

雨予報でもキャンプに遊びに行き、しかもパパもママも子どもも快適に過ごすための方法を考えてみたいと思います。

 

雨予報だとテンションが下がる理由

改めて、そもそもなぜ雨だとキャンプに行きたくないと思うのか?

言わずもがな、キャンプは外で遊ぶ活動ですし、屋根のない場所で過ごすことになりますから、雨が降っているとすべての活動に支障が出ます。

子ども目線から考えてみると、海・川・湖・屋外アスレチックなど外で遊ぶ活動が制限されると時間を持て余してしまうし、かといってチェックインからチェックアウトまでテントの中でゲームをするっていうのも何か違う。

では、雨でも晴れでも関係なく楽しいキャンプって何だろう?

雨が降っていても、雨のせいで活動が制限されることなく、キャンプの楽しみも味わえる1泊2日。

何が考えられるでしょうか。

 

ゆきはる家のファミリーキャンプの目的

あまりかしこまってファミリーキャンプの目的を考えたことはないですが、僕が考えるファミリーキャンプの醍醐味は、以下の2点に集約されるのかなと。

  1. 24時間子どもたちと過ごすことで育まれる家族の絆
  2. テントの設営&撤収、料理、外遊びを通しての教育

普段はそれぞれの生活があって忙しく過ごす毎日で、何にも邪魔されずに語り合う時間はなかなか取れないわけですが、キャンプのときだけは子どもたちと普段話せないことを話したり、子どもたちが寝静まった後に夫婦でゆっくりと焚き火を見ながら話したり。

そういう時間を持てることこそ、キャンプの最も楽しくて大切な時間かなと思います。

そして、キャンプ場でのあらゆる活動、テントの設営や撤収、テーブルを出したりイスを出したりレイアウトすること、屋外での料理、焚き火を通して火の扱いを覚えたり、包丁やナイフなど鋭利なものの使い方を学んだり、外で料理をして一緒に食べて片付けて、そんなあらゆる活動は子どもたちにとって素晴らしい教育の場です。

と考えてみると、雨のときにいかに外で過ごせば楽しいか、といったことを家族全員で考える良い機会になるという見方もできそうですね。

 

雨キャンプで嫌なことはやらない

次に、実際に雨天時にキャンプに行って嫌だったことを考え、それらをやらない方法はないのかを検討してみました。

雨キャンプで嫌だったことは上記にも書いたとおり外で遊べないという点は当然なんですが、それ以上に、雨の中テントの設営をすること、そして雨の中テントを撤収することが最も嫌なことだと思ったんです。

ここが今日のブログで最も重要なポイント。

雨キャンプで一番嫌な作業は、雨に濡れながら行うテントの設営と撤収です。

逆に言うと、テント設営&撤収さえなければ、多少の雨だとしても、キャンプはできそうだと思えるわけですよ。

ちょっと雨が降っていても、備え付けの屋根もしくは簡単にちゃちゃっと設営できるタープで落ちてくる雨から身を守ることができれば、外で料理するのは楽しいし、雨を避けられれば焚き火だってできるはず。

小さな子どもと一緒に行くファミリーキャンプの場合は、雨天時の気温低下も考慮しなければいけないですけどね。

一番嫌なのがテント設営と撤収なのであれば、そもそも雨予報の際に行くキャンプなら、いっそのことテントを張らなければいいじゃん、と。

 

テント以外の選択肢を考えてみる

ということで、ここまで来たらあとは別の可能性を模索するだけなんですが、ゆきはる家は2つの選択肢に絞りました。

  • 選択肢1:建物に泊まる
  • 選択肢2:車中泊
キャビンやバンガローの定義について

各キャンプ場で呼び名が異なると思いますが、僕の中では、コテージやロッジは平屋の家みたいな設備で、建物の中にトイレ、シャワー、キッチン、ベッドなどがある利用料金の高い建物、キャビンやバンガローは空間のみで一切設備がついてない小屋というイメージです。

とはいえ、日本語における厳密な正解というのはないようなので、各キャンプ場の管理側が独自につけているようです。

ちなみに、今週末予定していたのは秋田県は田沢湖にある、かたまえ山キャンプ場のキャビンだったわけですが、今回は友人とのグルキャンをあえて大雨予報のときにやらんでもいいよねということでキャンセルとなりました。

寒いしね。(*´з`)

 

キャビンやバンガローに宿泊する

ひとつめの選択肢として挙げたキャビンやバンガローですが、これは正直アリだと思います。十分にアリです。

むしろ子どもたちは二段ベッドやロフト付きの部屋にテンションあがると思いますし、普段テント泊ばかりなのでたまには良いですよね。

エアコンがついてたら最高ですが、なくても扇風機で何とかなるし、夏なら吸血系の虫からも守られるので、虫が嫌いでキャンプに行けないというママでも楽しめると思われます。

デメリットとしては、1泊の宿泊料金がテント泊に比べてちょっと高くなる可能性があるというところだけ。

カメムシに注意

ちなみに秋はカメムシが大量発生するので、建物内にたくさん侵入してくるというストレスはあります。

↑画像は、とあるキャンプ場のキャビンの玄関ドアなんですが、赤丸は全部カメムシです。季節によっては壁一面にカメムシがつきますし、建物の周囲を常にブンブン飛び回っています。

カメムシは害虫駆除スプレーが聞きづらくて飛んで逃げるので、ガムテープで一匹ずつ捕まえて撃退するのがおすすめです。

タープだけなら雨が降っていてもサクっと立ち上がると思うのでストレスは少なくて済むし、最悪、ものすごい強い雨になったら屋内に避難して、屋内で調理~食事してしまえばいい。

外遊びができなくなるという部分は、任天堂Switchでマリオパーティとか家族全員で盛り上がるようなゲームをしたり、ボードゲーム系を持って行ったり。

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マテル(MATTEL)

 

車中泊する

キャビンとかもいいですが、個人的には車中泊が好きで、ハイエースまで買ってしまう始末。Σ(゚Д゚)

まあ僕は登山が趣味でハイエースで全国車中泊で回って日本百名山を登る予定にしてるのでいいんですけれども、なかなか一般的にはキャンピングカーとかハイエースとかっていう選択肢を取る人は少ないかなと。

ハイエースなら普段使いもできるし、5人家族でも1台で済むし、一人でもファミリーでもみんなで車中泊&キャンプに行く車としては良い選択肢かなと思って購入に至りました。

今後は車中泊とかハイエースのカスタムについても記事にしていこうと思っています。

 

雨キャンプを楽しく過ごすための施策まとめ

ということで、今回は次のキャンプ予定が雨予報になってしまった場合に、どうすれば快適に雨キャンプを過ごせるのかを真剣に考えてみた記事でした。

結論としては、

  1. 雨予報がわかった段階で、キャビンなどの建物系に予約をずらす。
  2. 行く予定のキャンプ場にそのような設備がない場合にはキャンセルし、近隣でキャビンやバンガローが使えるキャンプ場がないか探して予約する。
  3. ぶっ飛んだ発想ができるファミリーなら、もういっそのこと雨でもそこそこ快適に過ごせる車中泊ができる車(ハイエースなど)を買う。

ちなみに僕が買ったハイエースは新車ノーマルで400万ほどしますので、1泊5,000円くらいのバンガローに泊まると考えると、800泊で元が取れますね。

今のペースだと1年間で50泊は車中泊するので、16年かかります。笑

さすがにこれは非現実的ですねぇ。(゚∀゚)

ではまた、パパキャンプでした。