【秋田県】田沢湖キャンプ場レビュー

ゆきはるパパです、こんにちは。

台風が徐々に近づいてきて緊張が高まっている3連休初日、いかがお過ごしですか。

僕の住む東北地方はまだそこまで雨も風も強くないですが、おそらく本日夜には強風大雨になりそうですね。

明日には太平洋側に消えていくみたいですから、地域によっては明日の午後からキャンプに出掛けても大丈夫そうです。(゚∀゚)

とはいえ、土砂災害とか河川の増水などすぐに引くわけじゃないと思うので、行けても近隣の公園系キャンプ場ですかね。

【秋田県】田沢湖キャンプ場レビュー

2019年10月12日

 

田沢湖キャンプ場レビュー

田沢湖キャンプ場の基本情報

【住所】
〒014-1204
秋田県仙北市田沢湖田沢字春山152

【利用料金】
施設利用料300円、オートサイト2,050円、その他利用料はタープやテントの大きさで細かく設定がわかれているので、詳しくは田沢湖キャンプ場の公式ページで確認ください。

【利用期間】
4月GW~11月上旬、IN:14時、OUT:11時

【予約方法】
オートサイトやバンガローは予約必須:019-692-5577、フリーサイトは予約不要

【設備】
トイレ、炊事場、近隣に温泉多々あり、カヌーツアーなど開催、田沢湖遊覧船など付近にあり

【携帯電波】
S:強い D:強い

【その他】
管理棟で薪や食料など販売、各種アウトドアツアーに参加できます。

 

田沢湖周辺を満喫する拠点として利用できる

田沢湖をはじめ、周辺には渓流やトレッキングができる山々があり、アウトドア観光をする拠点として活躍します。

様々なアウトドアツアーが開催されていて、夏にはカヤックやラフティング、シャワークライミング(渓流を登ったり滑ったり)などが楽しめます。

小学生以上のお子さんがいれば、家族みんなで楽しめるでしょう。

なお、田沢湖周辺には他にもキャンプ場がありますが、こういったツアーを目的にするなら田沢湖キャンプ場か、系列のかたまえ山キャンプ場が良いと思います。

一方、オートキャンプでキャンプそのものを楽しみつつ、田沢湖もちょっと楽しみたいといったスタイルなら、すぐ近くにある「田沢湖縄文の森キャンプ場」のほうがオートキャンプ場として非常に使いやすいです。

関連:田沢湖縄文の森キャンプ場

田沢湖キャンプ場はどちらかというとフリーサイトでソロキャンプする人や、林間サイトで虫取りとかも期待したい人向きです。

ちなみにオートサイトはコナラやクヌギはもちろん、山栗がなる木がたくさんあって、9月末には栗がめちゃくちゃ落ちてます。味はどうあれ、子どもと一緒に拾うだけで楽しいです。(*´▽`*)

田沢湖キャンプ場の詳細

キャンプサイト

キャンプ場内の広範囲に広がる林間に適当にテントを張れるフリーサイト、電源なしオートサイト、常設ベルテント、バンガローなど様々な宿泊選択肢があります。

キャンプ場全体にフリーサイトが広がっているので、ソロやバイカーならどこにでも張れます。

硬い土ベースなので雨の日はちょっとグチョっとするかもしれません。林間サイトは落ち葉がたくさんなのでふかふかでした。

奥のほうにバンガローエリアが広がっています。

僕が行ったときには学生の団体がバンガローを使っていて、かなりうるさかったです。Σ(゚Д゚)

ファミリーで使うならオートサイトが一番使いやすいですね。

ただ、トイレは場内に一か所しかなかったのでちょっと不便かなと感じましたが、炊事場は複数ありました。

オートサイトからはトイレは若干遠いかもしれません。

 

トイレ

フリーサイトやバンガローから近い位置にありました。オートサイトからは若干遠いです。(といっても徒歩5分はかからないですが。)

季節によってはカメムシ大量みたいですが、僕が行ったときには掃除も綺麗にされていて何も問題なかったですよ。

 

炊事場

フリーサイト側、オートサイト側、それぞれにありました。

ゴミ箱や炭捨て場もあります。

 

子供が遊べるスポット

遊具的なものは何もありません。また開放的なキャンプ場ではないのでボール遊びやバドミントン等は控えたほうがいいかなと。

ここに来たら田沢湖で湖水浴とかスワンボートですね。すぐそばに無料で使える湖水浴場あります。

 

温泉

乳頭温泉郷が近いので、湯巡りがおすすめです。

詳しくは乳頭温泉郷の公式ページをどうぞ。

 

田沢湖キャンプ場レビューまとめ

ということで、今回は田沢湖の湖畔にある、その名も田沢湖キャンプ場のレビューでした。

子どもたちとの夏休みキャンプには、田沢湖周辺は本当におすすめです。

先ほども書きましたが、夏休みの時期(7月末~8月20日前後)だけ湖水浴場がオープンしますし、ラフティングやカヤックツアーなど、夏の水系アウトドアとキャンプを楽しむならぜひ。

ではまた、パパキャンプでした。