【青森県】宇樽部キャンプ場レビュー

こんにちは、ゆきはるパパです。

連日キャンプ場レビューを投稿しております。

今回も青森県は十和田湖にある、宇樽部(うたるべ)キャンプ場を徹底レビューする記事です。

宇樽部キャンプ場は、僕が頻繁に利用するキャンプ場の中でも5本の指に入る大好きな場所。

ファミリーキャンプとしても使い勝手は良いのですが、おすすめは紅葉シーズンのソロキャンプです。

湖の対岸に広がる紅葉を見ながら、ちょっと肌寒い中の焚き火と暖かい食事、空気の澄んだ秋空に無数の星。超贅沢なキャンプになること間違いなしです。

2019年の秋にソロに行く際には写真撮影もたくさんしてくる予定なので、また改めて報告を書きたいと思います。

 

【青森県】宇樽部キャンプ場レビュー

宇樽部キャンプ場管理棟

宇樽部キャンプ場の基本情報

【住所】
〒018-5501
青森県十和田市奥瀬十和田湖畔宇樽部

【利用料金】
入場料300円/人、フリーサイト200円、普通車510円など、詳細は宇樽部キャンプ場の公式ウェブサイトにて

【利用時間】
GWと6月末~10月31日、
IN:12時、OUT:10時

【予約方法】
ウェブ予約or電話予約(0176-75-2477)
混雑時は予約優先、断られる場合あり

【設備】
電源区画サイト(土&砂利)、フリーサイト(土、砂利)、トイレ、炊事場、シャワー、コインランドリー

【その他】
管理棟で炭、薪、ドリンク類、お菓子など販売してます。

 

利用するタイミングを考えたい超大人気キャンプ場

宇樽部ソロキャンは10月がベストシーズン!

十和田湖は県内外から観光客が集まる超有名スポットなので、特に夏休みシーズンの土日はコテージも満室、フリーサイトも超満員という感じになります。

事前予約優先で人数制限はしているみたいですが、それでも激しく混んでいるキャンプ場は快適とは言えないですし、キャンプ初心者の方にはストレスになるはず。

ですので、宇樽部キャンプ場はゴールデンウィークやお盆時期の利用は避けて、オープン直後のまだ梅雨が明けてない7月上旬、または10月を狙うのがおすすめです。

週末しか行けないという方は、3連休より普通の週末が良いですね。

宇樽部キャンプ場の周囲には、十和田湖でカヌーやカヤック、奥入瀬渓流の散歩、十和田湖遊覧船、八甲田ロープウェーなど、家族で楽しめるアクティビティが豊富です。

夏なら目の前の湖が遊び場所になりますが、それ以外の時期だと子ども向けの遊具などは特にないので、遊び道具は持参したほうが良いでしょう。

 

秋でも晴れていれば湖に足をつけて遊べます

個人的なおすすめは、ファミリーキャンプとして使うなら電源区画サイトかコテージで、ソロかデュオなら湖畔沿いのフリーサイトに小さめテントを張る、です。

理由はいくつかありますが、まず真夏の湖は虫が多いので、初心者キャンパーさんはコテージを利用することで、虫の心配ゼロの快適夏休みキャンプができます。厳密にはキャンプではないかもですけども。

またキャンプは絶対テント泊でしょという方なら、区画サイトを予約してください。混んでいるフリーサイトよりも間違いなく快適に過ごせます。(混雑しないシーズンならフリーサイトでも問題ないとは思います。)

宇樽部キャンプ場の湖畔沿いフリーサイトは、平坦なスペースがそこまで広くなく、ある程度ファミリーキャンパーさんが利用するとすぐに埋まってしまいます。

木の根でデコボコなスペースはありますが、激混みシーズンだと最悪大きなテントは建てられないという恐れもあります。

小さなテントならちょっとスキマが空いていれば建てられますし、さすがにまったく建てるスペースがないということにはならないでしょう。

 

宇樽部キャンプ場の詳細

キャンプサイト

湖畔から少し離れた電源区画サイト、湖畔から離れたフリーサイト、湖畔沿いのフリーサイト、コテージなどがありますが、やはり一番おすすめは湖畔沿いです。

湖畔フリーサイトの奥側

あまり混んでいない時期であれば湖畔沿いも選び放題で、インスタ映え間違いなしのパーフェクトな環境でキャンプできます。

ですが、やはりそこは人気スポット。先着順となりますから、できることなら平日の利用をおすすめします。

平日がどうしても無理という場合は、土曜日の午前中に到着すれば、わりと良い場所を取れると思いますよ。

区画サイトの大きさはマチマチ

先着順の場所取りが面倒に感じるなら、やはり区画サイトを予約したほうが安心ですね。

区画サイトは湖畔から離れてしまうのがネックですが、先着順というストレスもなく、しっかりとスペースが確保できている状態で快適なキャンプができるはず。

大きな木で隣の区画と隔たれている林間サイトがメインになります。

 

トイレ

キャンプ場の中心にあるトイレは2019年6月に改修されました

写真は2018年の紅葉キャンプのときに撮影したものです。

2019年のオフシーズンに改修工事が入ったので、今期はさらに綺麗だと思います。

 

炊事場

2019年に改修工事が終わった炊事場

同じく2019年6月に改修工事が入り、視察させてもらったときには一部だけ完成してました。

シンクも新品ステンレス、カマドもレンガとコンクリで新調されてピカピカでしたよ。

 

子どもが遊べるスポット

目の前が湖なので、網を持っていけば小魚を追いかけたりできます。ただ夏以外はちょっと寒いと思うので、遊び道具を持っていったほうがいいかなと。

混んでいるとスペースも限られてくるので、バドミントンとかフリスビーよりはテーブルで遊べるもののほうが良いかもしれません。

近所にあるグリランドというところで、ボートやカヌー・カヤックのツアーに参加できますよ。

 

温泉

蔦温泉

キャンプ場には温泉は併設されていませんが、シャワールームがあり、とても綺麗に管理されています。

温泉に入るなら、一番近くてホテル十和田荘が15時から大人500円小学生以下300円で入れます。ウェブには記載がないので行く前に電話で確認してみましょう。

八甲田方面なら、蔦温泉が雰囲気も良くおすすめですね。大人800小学生以下500円です。

紅葉時期は、蔦温泉の裏にある蔦沼にたくさんのカメラマンが集まり、早朝のシャッターチャンスを狙います。超絶美しいです。

紅葉ソロキャンがおすすめ

今回のレビューはかなり個人的な視点からのアドバイスも多分に含んでいたかと思いますが、北東北でここまで混むキャンプ場も多くはないので、ぜひ宇樽部キャンプ場だけは意識して利用する日を考えてみてください。

色々ありますが、やっぱり宇樽部キャンプ場の一番のおすすめは紅葉シーズンの平日です。ちょっと寒くて平日という条件なら、ほぼ貸切状態でキャンプできますよ。

 

宇樽部(うたるべ)キャンプ場の総評

最初にも書いたとおり、宇樽部キャンプ場は僕の大好きなキャンプ場のひとつであり、ぜひ北東北のキャンプ旅行をされる際には使ってもらいたいところです。

ただし、ゴールデンウィークとお盆は県外からの車も多く、北東北ではなかなか見ない激混みぶりなので、そのタイミングでの利用は避けていただくのが無難です。

夏休みの平日に行くか、ソロで行くか、中途半端な9月の週末とかに行くと良いかと思います。

有給取って平日ソロ。焚き火と星空のランデヴー。あーまた行きたくなってきた。(゚∀゚)

ではまた、パパキャンプでした。