夏のファミリーキャンプに持っていきたい虫よけグッズまとめ

こんにちは、ゆきはるパパです。

今回は、夏キャンプへ向けた虫対策についてまとめてみたいと思います。

実はうちの娘、以前に山奥のキャンプ場に行った際、ブヨにまぶたを刺され相当腫れた経験があります。ボクシングの選手みたいな感じで。Σ(゚Д゚)

大人が刺されて痛い痒いは我慢するとして、子どもが被害を受けてしまうと親としてはもうどうしようもないというか、なんでもっと予防してあげなかったんだろうと悔やむしかできません。

なので、ぜひ夏休みのキャンプには万全の虫対策で臨んでもらえればと思います。

 

最大で最高の虫対策とは

結論から書いちゃいますが、最大で最高の虫対策は、ずばり

夏にキャンプに行かないこと

です。(゚∀゚)ノ

これ、冗談に聞こえますが、結構本気で書いてます

キャンプと言えば夏休みみたいなイメージが定着してしまっているとは思うのですが、あなたの周囲にキャンプ大好きな友人がいたら聞いてみてください。

キャンプのベストシーズンはいつですか、と。

きっと、春や秋と答える人が多いはず。雪中がいいという人もいるかもしれませんね。

 

北東北の春は遅く、桜が満開になるのは例年4月末~5月頭、ちょうどゴールデンウィークです。

また、十和田湖や八甲田、八幡平あたりの紅葉シーズンは、(標高にもよりますが)おおむね10月~11月初旬でしょうか。

7月8月以外の春秋シーズンのほうがソロで行く回数は増えますし、ファミリーで花見キャンプや紅葉キャンプは積極的に出かけるようにしています。

夏はデイキャンやピクニックといった形で、海や湖に遊びに行くイメージですかね。

もちろん、夏休みしか連休が取れない友人や親族と一緒のグルキャンは夏休み限定になってしまいますが、これはもう相手方の都合に合わせるということで。

キャンプ場のオープン時期を確認しよう

北東北では、7月8月だけオープンするというキャンプ場が多々あります。

ただし、公式には7月8月だけと書いている場合でも、管理人が常駐していないというだけで、実際にはそれ以外の時期でも使えるところは多いです。

厳冬期は水道管が凍るので炊事場もトイレも閉鎖されてしまいますが、それ以外の時期は水道は止めてるけどトイレ(ボットン)は開けてるというところもあります。

詳しくはキャンプ場の管理事務所に直接電話確認してみましょう。

春や秋のキャンプが虫対策としてベストとはいえ、いきなり肌寒いシーズンにキャンプとなると、寒くて眠れない恐れもあったり、子どもが風邪をひく心配もあったりで、なかなか踏ん切りがつかないかもしれません。

なので、ここでは夏キャンプに行くうえで欠かせない虫対策について考えてみます。

 

虫よけ対策グッズあれこれ

では、僕や僕の周囲のキャンパー仲間に人気の、虫よけグッズを紹介していきたいと思います。

実際に僕が持っているもの、周囲で使っている人におすすめされたものだけを厳選してリストアップしますね。

 

おすすめの虫よけスプレー3選

まずは最もオーソドックスな虫よけ対策として、虫よけスプレーを挙げてみます。

注意ポイントとしては、どのような虫に効果があるのか? というところで、キャンプ場には白黒しましま蚊のほか、アブ、ブヨなど吸血系の虫がいますので、それらに効果があるものを選びましょう。

僕が使っているのは、以下の3つです。

天使のスキンベーププレミアム ミストタイプ

子どもにも安心して使えるミストタイプの虫よけで、新成分のイカリジンを使っていて効果大。

いつでも使えるように、キャンプ道具のボックス内と、車のドアポケットに常に置いてあります。

とりあえずキャンプ場に到着したら、車内でシュシュっとやりましょう。

 

スキンベープ 虫よけスプレー

低価格でたくさん使っても財布に優しい商品です。

うちではキャンプというよりも普段使い用として、庭キャンするときや花火をするときなど、夏場は常に玄関に置いてある感じです。

 

パーフェクトポーション

複数の有名キャンパーらがブログで絶賛したことで人気となった商品です。

法律の関係で「虫よけ」とは言えない商品はすべてアウトドアスプレーという呼び方をしてるようです。

レモングラスが大好きな人は、普段使いとしても気に入ると思います。

 

パワー森林香(蚊取り線香)

通常の蚊取り線香よりも効果が強いもので、黄色の森林香と赤のパワー森林香がありますが、赤いパワー森林香のほうが人気でしょうか。

ほぼすべてのキャンパーが持っているんじゃないかと思うくらいの定番品なので、ぜひ虫よけ対策として持っていってもらいたいです。

裸状態で使ってもいいんですが、ケースがあるとテントやタープのポールにランタンハンガーを掛けて吊るせるので、子どもの火傷予防としても良いかと思います。

 

モスキーランタン

虫が近づいてきたら電撃で殺す機能がついたランタンです。

アマゾンで「電撃殺虫器」で検索すると中華製のものがたくさん出てきますが、このモスキーランタンという名前のものが一番人気みたいですね。

外に置いておくと虫の死骸で大変なことになるので、テント内に吊るすランタンとして利用するのが良いかと思います。

 

アースジェット

持っておくと安心の鉄板殺虫スプレー。近所のドラッグストアやホームセンターで買いましょう。

うちの使い方としては、就寝前にテント内に入り込んでしまったヤツらを一網打尽にしてから寝袋に入る、という感じ。

なんだかんだで蚊取り線香よりも即効性がありますから、テント内やテントの前室に固まってブンブンしてるやつらがいたらブリッと一撃です。

ただし、子どもが吸い込むと危険なので、噴射して数分は子どもが近づかないように気を付けましょう。

また、夜中に起きたとき、朝起きたとき、一度テントの中から外に向かってシュシュっとしてから出ていくと、テント付近で待ち伏せしてるヤツらも近づいてこなくなります。

 

ポイズンリムーバー

僕のキャンプ経験では一度も使ったことはありませんが、持っておくと安心の緊急対策グッズです。今度蚊に刺されたら使ってみようと思ってます。

虫やハチに刺されたら、すぐに吸い出せば治りが早いといった声も多数聞きますが、刺された箇所によって使えるときと使えないときがあります。

上の子が刺されたときはまぶただったので使えなかったです。(;´Д`)

 

かゆみ止め

予防しても刺されてしまった場合には、かゆみ止めを塗らないと辛いです。

うちでは大人は↑のムヒアルファEXを、子どもはムヒアルファEXを塗った後にムヒパッチを貼ってしのぎます。

どうしても子どもが痒がるときは、患部を氷や保冷剤で冷やすとかゆみも収まります。

氷がなければハンカチやタオルを濡らして患部に当てるだけでも違いますよ。

露出する肌の面積を最小にする

虫さされの対策というと、虫よけスプレーみたいなものを使うイメージが強いですが、個人的にはそういう予防方法よりも、物理的に虫が刺すことができない状態にすることが大切だと考えています。

つまり、夏場で暑くても肌の露出面積を極力小さくするということです。もちろん裸足にサンダルもNGです。

厚手のものじゃなくていいので、半そで短パンの下に↑のようなコンプレッションウェアを着ておくだけでかなり予防できます。

どうしても肌が露出してしまう首、手首、足首あたりにだけスプレーするという感じですね。

アルコール除菌のシートで露出している肌を拭くというのも効果的みたいです。

 

本日のまとめ

ということで、今回は「夏キャンプの虫よけ対策」についてまとめてみました。

アウトドアは好きだけど虫は大嫌いという人も多いと思いますが、そういう人にこそ春や秋のちょっと寒い時期にキャンプに行ってもらいたいですね。

その時期のキャンプで食べる暖かい食事と、子どもが寝た後に大人だけで楽しむ焚き火や星空は最高に素敵ですよ。

ではまた、パパキャンプでした。