初心者キャンパーがツールームを買うならトンネルテント一択です

ゆきはるパパです、こんにちは。

今年は異常気象なのか、9月に入っても30度を超える北東北ですが、いかがお過ごしですか。

天気と言えば今年は本当に週末に雨になるケースが多くてですね、夏休みに実施したファミリーキャンプは3回とも雨に恵まれて濡れ濡れ撤収でした。(;´Д`)

雨撤収のことはまた改めて記事にでもしようかなと思ってますが、田舎の一軒家ならガレージもあって広い敷地で乾かせますが、都会でマンション住まいの人は本当に大変ですよね。

ファミリー向けのテントとなると大きいものが多いですし、設営も大変、雨で撤収も大変、帰ってきてからも大変だと、ほんと、キャンプが嫌いになってしまう人もいるはず。

そんなわけで、今日はそんな雨続きだった今年のファミリーキャンプから学んだ、雨キャンプでも快適に過ごせるトンネルテントについて調べたことを何回かシリーズにして書いてみたいと思います。

雨キャンプは快適なツールームテントで

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春や秋の少し肌寒い季節には、うちでは主にノルディスクのウトガルドというテントを使っているんですが、ウトガルドには前室がないため雨天時には大変使いづらく、また帰宅した後の乾燥処理も大がかりになってしまいます。

そこで、先日、うちにもうひとつある超大型ツールーム、コールマン・ウェザーマスターシリーズの最高峰、コクーンIIを出して雨キャンプを敢行しわけですが、快適ではあるものの、設営&撤収が非常に辛い。Σ(゚Д゚)

うちの隣ではノルディスクのレイサ6で同じように雨キャンプを楽しむ家族がいて、設営&撤収もほぼ同時刻に行っていたんですけれども、そちらの家族のほうがサササっと終えていて、

トンネルツールームやべぇ(いい意味で(゚∀゚)

って思ってしまったわけです。

構造が複雑なツールームをお勧めしない理由

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ウェザーマスターコクーンIIは超大型で一度設営すれば非常に快適な環境が構築できるわけですが、ポールの数が多く煩雑で、設営や撤収の手数が多いのです。

何度もキャンプに行っている僕でも、一人で超大型テントを設営するのは大変です。

ポールの組み立てと外側のフライだけでも最低30分、さらに吊り下げ式のインナーテントを設置して、リビング内部のギアを整理する時間も含めると、あっという間に1時間以上経過してしまいます。

フライを立ち上げればリビングやインナーテントの中のことはママや娘たちも手伝ってくれますが、30度&雨という過酷な環境だと、もう設営しただけで嫌になるわけです。

これは体験した人じゃないとわからないと思いますが、ほんとにもう、これからファミリーキャンプをやるって人には、構造が複雑なツールームは絶対にお勧めしません。

コクーン以外にも、コールマンからはスクリーンタープとタフドームがくっついたようなツールームが出ていたり、スノーピークのトルテュなどありますが、ポールの構造がクロスするタイプは設営の手間もかかるし、パパ一人の設営に難儀するので、テントの設営に不慣れな人は避けるべきかと思います。

初心者向けのツールームはトンネルテントで決まり

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僕はまだ所有していないんですが、最近トンネルタイプのツールームが主流になりつつある背景には、やはり僕のような意見を持つ人が多いというのも大きな理由になっているものと思われます。

  • パパ一人で難なく設営、撤収できる
  • 設営&撤収がシンプルなので、時間がかからない

この2つの要素はキャンプをすればするほど重要なものと感じるわけで、特にファミリーキャンプの場合は小さな子どもを抱えている場合が多く、パパが設営、ママが子どもの世話と、役割分担をしていることがほとんどですよね。

だからこそ、一人で設営撤収でき、しかもそれが容易かつ短い時間でできるというのはとても大切なことなんです。

そんなわけで、先日行ったキャンプで隣になったキャンパーさんが使っていたノルディスクのレイサ6。

トンネルテントの代名詞的な、とても人気なテントの設営撤収を間近に見て、強くトンネルテントの魅力を痛感してしまったのでありました。

レイサ6はお高めです…

ちなみにノルディスクのレイサ6は超高額テントなので、衝動買いするには無理がありますね…(゚Д゚)ノ

トンネル型ツールームテントの魅力まとめ

ということで、明日、より具体的なトンネル型ツールームテントの魅力に迫ります。

キャンプ初心者向けのトンネルツールームテントおすすめ3選+2選

2019年9月7日

ではまた、パパキャンプでした。