山渓(ヤマケイ)でダウンシュラフを買うなら楽天セールが超絶お得です

こんにちは、ゆきはるパパです。

ソロキャンプ用に、モンベルのアルパインダウンハガー800#2というシュラフを使っています。

アルパインという名前だけあって、主に山岳用のシュラフとして、非常にコンパクトかつ軽量な寝袋で、テント泊や小屋泊の縦走ではとても重宝しています。

通常でゼロ度まで快適、マイナス6度まで対応しています。

もちろん縦走だけではなくて、登山の前日に近隣のキャンプ場に泊まるときや、登山後にキャンプしてから帰るなんてときにも、一人用のテントとこのダウンシュラフを持っていけば快適に眠れるので、いまや僕のキャンプライフになくてはならないもののひとつです。

今回は、最近進めているファミリーキャンプの軽量化の一環として、家族のシュラフ(寝袋)をコンパクトにするにあたり、どれを買うかなーというお話です。

 

ダウンシュラフは軽量コンパクトで持ち運びに便利です

過去記事にも書きましたが、うちではファミリーキャンプ用にコールマンの化繊の寝袋を使っています。

ファミリーキャンプ向けおすすめキャンプ道具【シュラフ(寝袋)編】

2019年4月7日

2人用のやつと、1人用のやつと。ママと娘2人、3人が使うぶんです。

ただ、これがデカいんですよね。コンパクトとか軽量とは全く逆路線のアイテムなのです。(;´Д`)

僕は春や秋のキャンプでは前述したモンベルのものを使っていて、夏キャンプは薄手のシーツ寝袋みたいなものを使ってるので、現状でも良い感じにコンパクト。

で、なぜ最近軽量化を推し進めているのかというと、キャンプ道具が多くなりすぎて自宅の物置や部屋に入りきらないということと、キャンプに持っていく道具が多いので車載しきれないものが増えてきたため、できるだけ容量を圧縮、軽量化せざるをえないという状態だからです。(;´Д`)

おそらくこの問題はどのファミリーキャンパーも直面することかと思いますが、皆さんはどう解決しているんでしょうかね?

 

僕自身が山岳用のキャンプ道具を持っている関係で、その軽量スタイル(ULといいますが)に魅力を感じまくってしまっているため、判断としては軽量化一本かなと思いまして、テントをはじめ、寝袋、コット、マット、チェアなどなど、軽量化できるものは順次小さくて軽いものに変えていくという方向に舵を切ってます。

今回はその一環として、シュラフ(寝袋)の軽量化なんですが、他のキャンパーさんのブログなどを読んでいると、やっぱりモンベルやナンガのダウンシュラフが軽量コンパクトかつ安心のクオリティということで気になっています。

具体的な商品としては、山渓とナンガのコラボモデルでオーロラ280DX。2万円を切る価格です。

快適使用温度:8度、使用可能限界温度:4度と、あまり厳しい環境ではない春~秋の3シーズンには必要十分かなと。

んーでも、紅葉シーズンの山奥では予想外に朝晩冷え込む可能性を考えると、もう一段階上のモデルで450DXというのがあるので、それもいいかなと。

ただ、1万円も違うんですよね…、しかも入荷が10月下旬という…。ロングタイプは即納みたいですが。(゚Д゚)ノ

山渓のクーポンを使うと15%オフになる!!

なぜモンベルではなくて山渓かというとですね、楽天セールで3万円以上買うと15%オフになるクーポンが発行されているからなんです。

おそらくこれ、過去に山渓で買い物した人だけに届くメールでリンクがついているのか、それとも山渓の楽天メルマガを購読していればついてくるのかわかりませんが、とにかく山渓の楽天メルマガを購読してない人は読んでおいて損はないですよ。

ここから購読できます。

山渓の指定商品が15%オフになり、しかも5と10の日は楽天カードのポイントもアップして、実質20%オフ以上になると。

楽天×山渓、素晴らしい。

ということで、明日か、10日か、山渓でダウンシュラフ買うことになりそうです。

ではまた、パパキャンプでした。